ランニングスタートで日々前進

日課の早朝ランニング、運動と健康管理、詩や芸能、
日々気のついた出来事を記しています。
「ねんきん特別便」と、ドラマ「Tomorrow」。
 けさは6時すぎランニング開始。

 豊岡通を東へ走り、瑞穂運動場西を北へ折れる。

 瑞穂通を北へずっと走る。

 のんびりとした日曜の朝。まだ車は多くないようだ。

 桜山交差点を西へ曲がり、帰途に着いた。

 足があまりスムーズに出ない。

 走りながら、何かが欠けている感じ。

 まずは練習が足りないのだろう。

 けさは「仮面ライダーキバ」を見なかった。

 筋がよくわからないのに見続けるのは、なんとなくおかしいとい
うか、失礼に当たるような気がしたので。

 さて一昨日、金曜の午後、母の「ねんきん特別便」の相談をしに、
管轄の社会保険事務所へ行ってきた。

 担当者に詳細を調べてもらったら、母の年金にとくに問題はない
ようなので一安心。

 いずれ、ぼくの「ねんきん特別便」も送られてくるはず。

 なお、社会保険事務所の応対が前よりよくなったような気がする。

 年金や保険関係はずいぶんトラブル続きなので、業務の仕方を改
善しつつあるのだろう。

 この調子で、年金や保険の制度自体の包括的な見直し、改善をお
願いしたいものだ。

   *   *   *

 今夜はドラマ「Tomorrow」を見た。第2話になってだいぶ事情が
わかってきた。

 市職員で医者の航平(竹野内豊さん)、看護師の愛子(菅野美穂
さん)、及び病院再建プロジェクトの脳外科医・紗綾(緒川たまき
さん)の三人を中心にドラマが展開する。

 緊急手術のところなどシリアスなところもあるけれど、ほっとす
るところもある。

 今回は、愛子の妹・七海(黒川智花さん)のむずかしい手術がう
まくいったようで、よかった。

 前シリーズの「猟奇的な彼女」とはまったく趣の異なるドラマ。

 はたして病院再建なるか。

 また来週も見よう。

関連リンク

社会保険庁:すべての年金受給者・加入者の方に「ねんきん特別便」をお届けします。
TBS 日曜劇場「Tomorrow」
| 芸能 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ドラマ「ホカベン」と初心・試練、「絶対彼氏」と人間らしさ
 朝になっても気温が下がらない。居間の温度計を見たら29度。

 なげいてはいられない。夏なのだから仕方ない。

 そう思うことにしよう。

 さてけさは6時すぎランニング開始。

 熱田跨線橋をわたり、旗屋町を南へ。

 伝馬町交差点から旧東海道を通り抜け、新堀川の熱田橋を渡れば、
見慣れたコース。

 JRの踏み切りを渡り、堀田経由で帰途に着いた。

 きょうも名古屋は暑い。

 ぼくの部屋は35度まで上がった。扇風機が役立つ。

 7月に入って新しいドラマが始まったが、6月で終わったドラマ
を少し復習してみた。

○ まず第一に思い浮かぶのは「ホカベン」。

 いまのぼくの気分にいちばん合っていた。

 ホカベン=新米弁護士・灯(上戸彩さん)と先輩弁護士・杉崎
(北村一輝さん)のコンビがよかった。

 ときどき激しくやりあう二人の陰で、しおり(戸田菜穂さん)が
場の雰囲気を和らげていた。

 弁護士は依頼人の言い分をどこまできけばいいのか、社会的正義
とは、公正とはどういうことか。

 ドラマのラスト、杉崎が被告席に立ち、灯が原告側の弁護を担当
し、裁判がすすむ。

 灯が勝っても、杉崎が勝っても、すっきり事が収まるわけでも、
結論が出るわけでもない。

 いずれの場合も、灯、杉崎共に新たな道を歩むことになり、試練
が待ち受けている。

 そんなふっきれないドラマの雰囲気を、トータス松本さんの主題
歌「涙をとどけて」が表現しているように思えた。

 たえず初心に立ち帰り、試練を乗り越え、歩きつづける。

 そういうことかもしれない。


○ もう一つは「絶対彼氏」。

 完全無欠の恋人ロボットとしてナイト(速水もこみちさん)が登
場する。

 ナイトはロボットのはずなのに、いつのまにか、人間より人間ら
しくなっていく。

 梨衣子(相武紗季さん)は、ナイトと創志(水嶋ヒロさん)のあ
いだで、心がゆれる。

 創志の父親(山本圭さん)と兄・将志(中村俊介さん)が経営す
るASAMOTOと、梨衣子が常連のカフェバー・リベルテを中心
にストーリーが展開する。

 リベルテのオーナーふじ子(真矢みきさん)が、ナイトを梨衣子
に販売した岳(佐々木蔵之介さん)に意見するシーンがあった。

 ふじ子が岳に言ったことば、

 「人の気持ちをもてあそばないで。」

 岳にそういう気持ちはなかったけれど、結果的に、人の気持ちを
もてあそんでいたことはたしか。

 しかし、ドラマがすすむにつれ、ロボットであるナイトに人間が
教えられることが多くなる。

 人間たちが素通りしていたことを、ナイトは一つ一つこつこつと
やりとげる。ナイトの気持ちにごまかしはない。

 ナイトのまわりにいる人間たちの心が徐々に変化していく。

 「絶対彼氏」のラストはハッピーエンドではないが、ナイトの周
囲に、なんとなく心暖まる空気がただよっているようだった。

 ナイトは活動停止し、永遠の眠りにつく。

 梨衣子はナイトの思い出を胸に、創志とフランスへ旅立つ。

 パティシエの修行のために。

 新たな人生のはじまりだ。

   *   *   *

 今回は二つドラマを取り上げたが、このほかにもドラマはいろい
ろある。

 また、ドラマを見ていて感じること、教えられることは多い。

 ドラマのような人生はありえないにしても、ドラマは自分の人生
を考え、見直す手がかりとなる。

 そう思う。

関連リンク

「ホカベン」(日本テレビ)
「絶対彼氏」(フジテレビ)
| 芸能 | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ドラマ「ごくせん」と、「親の心子知らず」
 けさは6時すぎランニング開始。

 豊岡通を東へ向かい、瑞穂公園へ行った。

 それから陸上競技場横の坂を駆け上がり、田辺通を北上する。

 ながい坂を一気に上り、東山荘を回って、帰途に着いた。

 よく考えたら、おとといの朝とほぼ同じコース。

 けさの方が、帰りに少しスピードが出せたような気がする。

 昨夜ぐっすり寝て、体調が回復したからかもしれない。

 ところで、きょうの名古屋は一日暑かった。

 ぼくの部屋は午後35度くらいまで気温が上がった。

 いよいよ暑い夏の始まりのようだ。

 心して暑い夏を乗り切ろう。

 さて、先日(2008.7.1)の日記でドラマ「ごくせん」に触れ、
「親の心子知らず」ということわざを引用した。

 そこで言いたかったのは、

 子どものとき親の愛情に育まれて大きくなっても、そういう親の
愛情に気づくのはずっと後になりがちだということである。

 ぼくの場合、父母の愛情に気づいたのは、四十、五十になってか
らのこと。

 十代、二十代のころは、そんなことを考えたことはあまりない。
われはわれ、という感じで、自己中心的に生きていた。

 自己中心的な生き方は行き詰まりやすい。ぼく自身がそれを証明
している。

 「ごくせん」のヤンクミや3D生徒たちが、演じている人たちも
含めて、自己中心的な生き方をしないでほしいし、そう願っている。

 親はいつも子どものほうを向いている。

 親を心配させないでほしい。

 親を悲しませるようなことはやめてほしい。

 それが、ぼくの母が「ごくせん」はきらいだ、と言ったことに対
する、自分なりの回答である。

 繰り返しになるが、子育てをしたことのない人(ぼくも含めて)
には、子育てや子どもの教育のことが、本当の意味で、わからない
かもしれない。

 とすれば、子育てをしたことのない人は、想像力を働かせるしか
ない。

 他人のことを考える。子どものことを考える。もちろん親のこと
も考える。

 そしてもっと想像力を働かせるしかない。

 ぼくの人生はささやかだが、それでもこれまでいろいろ経験した。

 いま振り返ると失敗が多かったが、その失敗を糧として、失敗を
繰り返さぬように、これから生きていくつもりだ。

   *   *   *

 昨夜、たまたま脳裡にひらめいたことを書きとめておく。

 もう何十年も忘れていた「敗北主義」ということばが浮かんだ。

   ぼくがたどりついたのは
   ひとえに敗北主義だ
   そして注意せねばならないのは
   その敗北主義に甘んじていることだ

 ぼくは知らず知らず、敗北を受け入れていたのかもしれない。

 とすれば、由々しきことだ。

 敗北ではなく、希望が目の前にある。

 希望を抱いて、歩き、前へすすみ、そして走りつづけるだろう。
| 芸能 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
映画「クライマーズ・ハイ」のこと。シューグーで補修。
 けさは6時すぎランニング開始。

 豊岡通を東に走り、瑞穂公園へ行った。

 ここかしこでランニングしている人に出会った。ランニングシー
ズンというか、あと何日もたてば朝方暑くなるので、いまが走りど
きかもしれない。

 日比野寛先生像に挨拶し、陸上競技場横の坂を駆け上がり、田辺
通を北上する。

 ながい坂を上り切り、東山荘を回って、帰途に着いた。

 ランニングシューズが磨り減ったので「シューグー」(自然色)
を踵に塗って補修したのを、きょうは履いて走った。

 シューグーは乾燥させると硬いゴムになる。

 シューグーは、乾かす時間が長ければ長いほど丈夫になるとのこ
と。

 今回はシューズの踵に重ね塗りして、2〜3日乾燥させた。シュ
ーグーはもう何年か使っているが、だいぶ修理に慣れてきた。踵の
補修のできはまあまあというところ。

 ランニングシューズの靴底の減り方をみると、自分の走り方がわ
かる。

 ぼくの場合、踵の磨り減り方が両足とも外側に偏っているので、
もう少し内側になるように意識して走るように心がけること。

 いずれにしても、両足の爪先が交互にまっすぐ前へ出るようにし
て、足や膝に負担のかからないフォームで走ることだと思う。

 ここ一、二年足や膝の痛みは少なくなったので、少しはフォーム
がよくなってきたのかもしれない。

 最近長時間走っていないので、折をみて1時間以上走って、様子
をみないといけない。

 マンネリを打破して、いつかフルマラソンにつなげたいと思う。

   *   *   *

 昨日知人について映画「クライマーズ・ハイ」の試写会に行った。

 1985年8月12日の日航機墜落とそれにつづく一週間の新聞
記者たちの激動の日々が描かれていた。

 上映時間2時間25分、長い映画だった。

 あとで考えると、いくつかのテーマが重なっているように思えた。

 楽しいというのではないが、とても見応えのある映画だ。

 映画を見終わって、改めて日航機墜落が大事件だったということ
が納得できた。

 日航機が墜落したのはぼくが35歳のときで、横浜に住み、東京
の会社に勤めていた。

 いま当時のことをあれこれ思い出している。なつかしさとほろに
がさ、有体にいえば、そんな感じだ。

 映画「クライマーズ・ハイ」はあざやかで生々しかった。

 実話を題材としたフィクションというのだろうか。

 堤真一さん演じる主人公・悠木和雅を取り巻く、様々なシーンが
よみがえる。

 またあとで映画のことを思い起こしてみよう。

関連リンク

シューグー ホームページ
映画『クライマーズ・ハイ』公式サイト
| 芸能 | 15:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ドラマいろいろ最終回(その2)。親の心。
 けさは6時すぎランニング開始。

 きょうから七月。月初めなので熱田さんへ行った。

 参拝客は多かった。玉砂利の道を走るのは気分がいい。

 ぼくもお参りして、熱田さんをあとにした。

 帰りは新開橋から東へ向かい、津賀田町を回って、帰途に着いた。

 お昼すぎ名古屋はだいぶ暑くなった。30度を越したようだ。

 先週は「絶対彼氏」「おせん」「ごくせん」、それから日曜は
「猟奇的な彼女」の最終回がつづいた。

 「おせん」の最終回は後半を少し見た。

 おせんさんを演じている蒼井優さんはおだやかな演技で、なんと
なくほっとする。

 エンプール社長の役で内藤剛志さんが登場してびっくり。内藤さ
んは風車の弥七役で「水戸黄門」にも登場するし、ほかにもあちら
こちら出演している。すごいと思う。(昨夜「水戸黄門」も、大奥
の事件で最終回を迎えた。)

 「絶対彼氏」は、ロボットは別にしても、けっこうありそうな話。
最終回はちょっと悲しかった。だんだん人間の心をもつ、速水もこ
みちくんのロボット=ナイトはカッコよかった。

 「猟奇的な彼女」もありそうな話。最後はハッピーエンドでよか
った。田中麗奈さんはこれからときどきテレビドラマに登場するこ
とだろう。

 「ごくせん」は終わってなんとなくほっとした。

 ヤンクミの仲間由紀恵さんもいろいろ感じるところがあると思う。

 ぼくは「ごくせん」がきらいでないけれど、母は「ごくせん」が
きらいである。

 それで、母が気に入らない理由をずっと考えている。

 うまくいえないが、親の心子知らず、そんな感じがしたものだ。

 子育ての経験のないぼくには、理解しずらい感情かもしれない。

 きのうは「CHANGE」8話を見た。こちらはいつ最終回にな
るか? 「チーム朝倉」の活躍はどうなることか。

 こんな感じでこれからもドラマを見よう。

   *   *   *

 俳句が三つできたので書き留めておく。

   母と囲む食卓うれし梅雨の朝

    (一人の食卓はさびしい)

   蓮一輪咲き公園に朝が来る

    (鶴舞公園の胡蝶ヶ池にハスの花が咲き始めた)

   梅雨晴間親の心は子知らず

    (自戒を込めて)

   *   *   *

関連リンク

「絶対彼氏」(フジテレビ)
「おせん」(日本テレビ)
「水戸黄門」(TBSテレビ)
「ごくせん」(日本テレビ)
「猟奇的な彼女」(TBSテレビ)
「CHANGE」(フジテレビ)
| 芸能 | 15:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
映画「マトリックス レボリューションズ」とアクションちゃんばら
 けさは6時すぎランニング開始。

 資源ごみ収集日なので、ごみ置き場へ立ち寄って、走り始めた。

 左の足首の痛みがおさまったと思ったら、右の足首周辺が疲労し
ているようだった。足の痛みはとくになかったので、ほっとした。

 表通りを南へ向かい、地下鉄堀田から新瑞橋交差点までタイムを
計ったら、いつもより遅かった。

 それで新瑞橋から少し気を取り直して走った。

 本調子ではなかったが、ときにはこういうこともある。

 毎日似たようなところを走っていても、同じということはない。

 どこか、なにか、ちがっている。

 町が日々変化しているということもあるだろう。

 だから、走る気になるのかもしれない。

 夜、中京テレビで金曜ロードショー「マトリックス レボリュー
ションズ」を見た。

 先週の「マトリックス リローデッド」につづく完結編。

 先週も今週も、ときどき他チャンネルを覗きながら、映画を見た。

 今夜の「マトリックス レボリューションズ」で、「マトリック
ス」三部作完結とのこと。

 ストーリーは勉強不足でよくわからなかったけれど、見ているだ
けで楽しめる作品。

 一言でいえば、「マトリックス」は、スケールの大きいアクショ
ンちゃんばら映画といえそうだ。

 エピローグのネオ(キアヌ・リーブス)とエージェント・スミス
(ヒューゴ・ウィービング)の死闘はなかなか決着がつかないが、
どうやらネオが勝ちをおさめた。

 ネオが勝って、平和(?)が戻ってよかった。

 というか、「マトリックス」三部作が一段落してよかった。

 裏番組のNHK「スポーツ大陸」で、プロとしてテニスコートに
復帰した、クルム伊達公子さんの特集をやっていた。

 伊達さんのように笑顔でテニスをやれるのはいいなと思った。

 ぼくはまだ笑顔でランニングができない。

 笑顔で走ろうとするが、なかなか気分よく走れない。

 もう少し練習を積んで、少しでも笑顔で走れるようになりたいも
のだ。

関連リンク

金曜ロードショー「マトリックス レボリューションズ」(日本テレビ)
| 芸能 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ドラマいろいろ最終回。未来をめざす。
 けさは6時すぎランニング開始。

 豊岡通を瑞穂公園へ向かう。アジサイがところどころに咲いてい
た。早朝散歩の人たちのほか、ランニングしている人も数人見かけ
た。

 瑞穂公園の陸上競技場前はしずか。がらんとしていた。

 陸上競技場横の坂を駆け上がり、田辺通を北上。調子はそれほど
わるくない。

 市大薬学部前から西に折れて、帰途に着いた。

 35分くらいのランニング。

 いまはいくぶん気楽にランニングできるが、7・8月にはもっと
暑くなるので、のんきなことは言っていられないだろう。

 体調管理に注意しよう。

 今夜はドラマ「警視庁捜査一課9係」と「ホカベン」の最終回を
見た。

 「警視庁捜査一課9係」は一件落着というところ。

 9係の6人の刑事を取り巻く人間関係にずいぶん進展が見られ、
とりあえずハッピーエンドのような感じで終わった。

 「ホカベン」は、裁判長が判決の主文を述べる段階で終わったの
で、判決内容は不明のまま。

 が、原告と被告のどちらに有利な判決であっても、灯(上戸彩さ
ん)および杉崎(北村一輝さん)にとって、困難な道が待ち受けて
いることはたしか。

 「ホカベン」はひとまず終了したけれど、「ホカベン」の人生ド
ラマはこれからも続きそうだ。

 ところで昨夜は、ドラマ「絶対彼氏」10話と「無理な恋愛」最
終回を見た。

 「絶対彼氏」のほうは、ナイト(速水もこみちさん)が初期化さ
れてしまいそうで、ナイト危うし。

 ロボットの人間性が見え隠れして、見ていて、物悲しい。

 来週はどんな展開になるか。あまり悲しい最終回にならないよう
に願っている。

 「無理な恋愛」は最終回だけきちんと見ることができた。

 最終回を見て、大体のあらすじがわかった。見応えがあった。よ
かった。

 エピローグ。夕日がそそぐ海辺に正午(堺正章さん)がたたずん
でいると、晴れ晴れとした顔つきのかえで(夏川結衣さん)が会い
に来る。そして二人は将来を誓い合う。

 よくあるシーンとはいえ、胸にじーんときた。

 結局「無理な恋愛」などなく、年齢や職業や生い立ちは、恋愛に
大きな障害とならないということをいいたいのかもしれない。

 いずれにしても、恋愛は、本当に本気で愛しているかどうかとい
うことが、たえず一人一人に問われるのだろう。

 ぼくは、ドラマの主人公・正午(60)に近い年齢(58)にな
ったが、これからでもチャンスはあるはず。

 胸に手を当て、たえず自分に問いつづけ、未来をめざし、生きて
いくだろう。

関連リンク

「絶対彼氏」(フジテレビ)
「無理な恋愛」(関西テレビ)
「警視庁捜査一課9係」(テレビ朝日)
「ホカベン」(日本テレビ)
| 芸能 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

+ 東日本大震災で被災された皆様に普通の生活が戻りますように、一日も早い復興・復旧を心からお祈りいたします
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