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映画の日。「私は貝になりたい」を見た。
 名古屋シティマラソンからちょうど一週間経ち、足の疲労が大体
回復した。

 先週のハーフマラソン終了後には右足の膝ほか、あちこち痛んだ
が、どうやら炎症は起きてはいず、筋肉痛のようだった。

 ハーフは完走できたものの、両足の疲労回復が昨年より遅れたの
は、日頃の練習不足を意味する。

 ハーフマラソンの記録を向上させ、フルマラソンに挑戦するには、
計画的な練習をし、走る距離や練習量をふやす以外にないようだ。

   *   *   *

 けさは6時すぎランニング開始。朝方かなり冷え込むようになっ
た。月初めなので熱田さんへ向かった。熱田神宮には参拝客がかな
り来ていた。

 参道の玉砂利の上を小気味よい音を立てて走り抜け、参拝客に交
じってぼくもお参りし、熱田さんをあとに帰途に着いた。

 さて、きょう12月1日は映画の日。

 名古屋駅のすぐ東にあるミッドランドスクエアシネマでは、毎月
1日はファン感謝デーということで、入場料金1000円で映画が
見られる。

 ミッドランドスクエア(名古屋駅前)
  ミッドランドスクエア(名古屋駅前)

 それできょうの午後ミッドランドスクエアシネマへ出かけ、映画
「私は貝になりたい」を見てきた。

 劇場はほぼ満員。前のほうに席がとれたので、大きなスクリーン
を目前に見上げながら、映画を見た。

 だいぶ前に、フランキー堺さん主演(清水豊松役)のドラマ「私
は貝になりたい」をテレビで見たことがある。たしか再放送だった。

 そのときの印象がおぼろげに残っているが、ストーリーはあまり
覚えていない。

 今回、中居正広さん(清水豊松役)と仲間由紀恵さん(妻・房江
役)が夫婦を演じる映画「私は貝になりたい」を見て、なんとなく
別の新たな映画のように思えた。

 最初は悲しい場面が多かったが、徐々に映画をじっと見る余裕が
出てきた。

 「私は貝になりたい」のなかで処罰の対象になったBC級戦犯を
はじめ、戦争や空襲や戦後処理のことなど、考えさせられることの
多い映画だった。

 それにしても、清水豊松・房江夫婦と二人の子どもの明るい笑顔
が、くりかえし映し出される海辺のきれいな風景とともに、強く心
に残っている。

 家族はいいなと思ったものだ。

 上映時間2時間19分とのことだが、息つぐひまもなく時間がす
ぎていった。

 「私は貝になりたい」を見終わって、見に行ってよかったと思っ
た。

関連リンク

「私は貝になりたい」公式サイト
ミッドランドスクエアシネマ
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