ランニングスタートで日々前進

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映画「クライマーズ・ハイ」のこと。シューグーで補修。
 けさは6時すぎランニング開始。

 豊岡通を東に走り、瑞穂公園へ行った。

 ここかしこでランニングしている人に出会った。ランニングシー
ズンというか、あと何日もたてば朝方暑くなるので、いまが走りど
きかもしれない。

 日比野寛先生像に挨拶し、陸上競技場横の坂を駆け上がり、田辺
通を北上する。

 ながい坂を上り切り、東山荘を回って、帰途に着いた。

 ランニングシューズが磨り減ったので「シューグー」(自然色)
を踵に塗って補修したのを、きょうは履いて走った。

 シューグーは乾燥させると硬いゴムになる。

 シューグーは、乾かす時間が長ければ長いほど丈夫になるとのこ
と。

 今回はシューズの踵に重ね塗りして、2〜3日乾燥させた。シュ
ーグーはもう何年か使っているが、だいぶ修理に慣れてきた。踵の
補修のできはまあまあというところ。

 ランニングシューズの靴底の減り方をみると、自分の走り方がわ
かる。

 ぼくの場合、踵の磨り減り方が両足とも外側に偏っているので、
もう少し内側になるように意識して走るように心がけること。

 いずれにしても、両足の爪先が交互にまっすぐ前へ出るようにし
て、足や膝に負担のかからないフォームで走ることだと思う。

 ここ一、二年足や膝の痛みは少なくなったので、少しはフォーム
がよくなってきたのかもしれない。

 最近長時間走っていないので、折をみて1時間以上走って、様子
をみないといけない。

 マンネリを打破して、いつかフルマラソンにつなげたいと思う。

   *   *   *

 昨日知人について映画「クライマーズ・ハイ」の試写会に行った。

 1985年8月12日の日航機墜落とそれにつづく一週間の新聞
記者たちの激動の日々が描かれていた。

 上映時間2時間25分、長い映画だった。

 あとで考えると、いくつかのテーマが重なっているように思えた。

 楽しいというのではないが、とても見応えのある映画だ。

 映画を見終わって、改めて日航機墜落が大事件だったということ
が納得できた。

 日航機が墜落したのはぼくが35歳のときで、横浜に住み、東京
の会社に勤めていた。

 いま当時のことをあれこれ思い出している。なつかしさとほろに
がさ、有体にいえば、そんな感じだ。

 映画「クライマーズ・ハイ」はあざやかで生々しかった。

 実話を題材としたフィクションというのだろうか。

 堤真一さん演じる主人公・悠木和雅を取り巻く、様々なシーンが
よみがえる。

 またあとで映画のことを思い起こしてみよう。

関連リンク

シューグー ホームページ
映画『クライマーズ・ハイ』公式サイト
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