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詩の世界について
 けさは6時すぎランニング開始。

 旗屋町交差点を経て熱田さんへ行った。

 参拝客はちらほら、ぼくもお参りした。

 帰り際、手水舎横の鳥居のそばでカラスが散歩するのを見かけた。

 さらに頭上を見上げると、ときおりニワトリが止まっている木の
枝にカラスが止まっていて、唖然とした。

 とは言い条、カラスをかまってもいられない。熱田さんをあとに、
神宮前南のガード下を潜って、帰途に着いた。

 帰り道、藤の花の咲いている家をみつけた。きれいだった。

 町に葉桜の季節がやってきたようだ。青々とした桜の木も気分が
いい。

 さて日曜の日記で、詩の表現・あり方に触れた。

 詩について改めて考えるきっかけになったのは、その前日の新聞
に掲載された、詩人 北川透さんのインタビュー記事だ。

 その中で、北川透さんは、詩は制度や党派やイデオロギーから自
由であるべきだということを強く訴えているという記述があった。
(「土曜訪問」中日新聞、2008.4.12付記事)

 北川透さんの詩をぼくは読んだことがない。したがって、それに
ついて意見を述べさせていただく立場にないが、この部分が妙に心
に残った。

 実は、ぼくも似たようなことをずっと思い続けていた。

 すなわち、詩と、制度や党派やイデオロギーを、独立した別個の
ものとしてとらえる、というようなことである。

 しかし最近、こういうとらえ方はどこか無理があるのではないか
と思うようになった。

 というのは、制度や党派やイデオロギーにかかわらず、確固たる
詩の世界がある、とぼくは思うからだ。

 詩の世界は、制度や党派やイデオロギーで簡単に揺らぐものでは
ない。

 したがって、詩は制度や党派やイデオロギーから自由であるべき
だというように、片意地を張ることもないのではないか。

 これは、北川透さんに異議を申し立てているわけではない。

 おそらく、北川さんとぼくとでは、ことば・用語の使い方が異な
っているのだと思う。

 本質的な部分では、大したちがいはないのかもしれない。

 いつか機会があれば北川透さんの詩に触れてみたい。

 そう思った。

 そして、ぼくにできることは、

 いつものように詩を書くことだ。
| 詩とその周辺 | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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