ランニングスタートで日々前進

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「功名が辻」第39回、山内家の選択
朝の天気:小雨
ランニング(6時〜)瑞穂公園─山崎川─石川橋方面40分

 けさは雨。大した降りでなかったのでランニングに出た。

 瑞穂公園から山崎川縁道をずっと走った。

 雨で朝のラジオ体操は休みのようだ。そのせいか、散歩(ウォー
キング)する人たちはいつもより少なく、おだやかな朝の風景だっ
た。

 石川大橋から石川橋まで行って、引き返した。

 帰り道は調子よかった。この調子を維持して、11月のマラソン
大会につなげたい。

 部屋がだいぶ片付いて、ほこりも減ったので、気分がさっぱりし
た。

 昨夜は「功名が辻」第39回<秀吉の死>を見た。

 秀吉(柄本明さん)60歳のとき、4歳の秀頼が元服。

 秀吉がそのお披露目を大阪城でしたとき、家臣の中に前田利家が
いた。数年前、大河ドラマ「利家とまつ」で利家を演じた唐沢寿明
さんが、再び利家役で出演していて、ちょっとびっくり。

 元服式の席で秀吉が粗相するが、秀頼がやったことにして、利家
がうまくその場を取り繕う。

 それからまもなく秀吉の容態は悪化。

 数日後一豊(上川隆也さん)と千代(仲間由紀恵さん)は、康豊
(玉木宏さん)が取り仕切っている掛川城へ出向く。

 康豊と妻・於美(眞野裕子さん)のあいだの5歳になる男の子を
見ながら、千代は自分に跡継ぎがいないのを寂しく思う。

 千代は久しぶりに伯母きぬ(多岐川裕美さん)のもとを訪れ、心
を癒す。

 千代は、一豊が側室をもつように侍女を使ってあれこれやってみ
るが、一豊は拒否する。

 伏見の屋敷で一豊は、康豊の子・国松が元服次第、山内家の跡取
りにすることを、家臣たちの前で宣言する。そして千代にも言い聞
かせる。

 大阪城から使者が来て、千代は寧々(浅野ゆう子さん)のもとに
駆けつける。

 寧々と淀(永作博美さん)に両肩をかかえられた秀吉は、五大老
を任命し、秀頼を支えてくれと懇願する。

 秀吉の寝所で、意識の希薄になった秀吉を千代が見守る。

 その場に居合わせた淀が、秀吉の耳元で、秀頼は豊臣家の子でな
く織田家の子である、というようなことを囁く。

 そして秀吉に最期の時が訪れる。遺言で秀吉の葬儀は行われない。

 秀吉の訃報を聞いた家康(西田敏行さん)は、天下交代をめざし
早々といくさの用意をする。

 主のいなくなった大阪城では、寧々が千代にさびしく語りかける。

 伏見城に戻った千代は、一豊に秀吉の死を伝える。

 秀吉が亡くなり、「功名が辻」も終盤に入った。

 今後山内家としてどのような選択をし、誰の側につくか、正念場
になりそうだ。

 なお、「功名が辻」の撮影は、9月下旬に高知のほうで終了し、
クランクアップしたというニュースが先日流れていた。

 仲間さん・上川さんたち長い間お疲れさまでした、というところ。

 撮影は終わってもドラマは続くので、また楽しみに見よう。
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柄本明の秀吉
柄本明の秀吉も今回で最後。ドラマが始まった時の柄本さんの「猿」藤吉郎を観た時は、とてもいいキャスティングだと思いました。そして最後には、秀吉を「怪演」した柄本さん。なにか豊臣秀吉がのり移ったかの様な演技でした。それに対抗する西田敏行の家康も、とても「
| 「大河ドラマ」ブログ | 2006/10/02 10:14 PM |

+ 東日本大震災で被災された皆様に普通の生活が戻りますように、一日も早い復興・復旧を心からお祈りいたします
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