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悲しさと気晴らし。「功名が辻」第37回。
朝の天気:曇り
ランニング(6時〜)旗屋町─熱田神宮─堀田駅前方面37分

 けさのランニングは旗屋町から熱田さんへ行った。

 日曜の朝のせいか参拝客がかなりいた。ぼくもお参りして、熱田
さんをあとにした。

 新開橋から堀田駅のほうへ回って、帰途に着いた。

 お昼の「NHKのど自慢」は北上市からの生放送。

 ゆずの曲「夏色」を歌った二人組がきょうのチャンピオンになっ
た。リズミカルでなかなかいい感じだった。

 ゲストの山本譲二さんの「新宿の月」、水森かおりさんの「熊野
古道」もいい歌だった。

 中日が0−2で阪神に負けたのが残念だったけれど、こんな感じ
で日曜がすぎていった。

 個人的に悲しいことがあり、いろいろ思い巡らしている。

 悲しいことは、考えれば考えるほど悲しくなる。

 悲しいというのは、自分がある地点にまだ達しない(届かない)
ことの一つの証左かもしれない。

 まだ達しなければ、たゆまず歩き、走り続ける以外にない。

 歩くのをやめ、走るのをやめたら、もっと悲しくなる。

 あきらめたらそれでおしまいになる。

 悲しみは簡単に吹き飛んでいかないけれど、

 気晴らししたり、気を紛らわしたりすることで、いくぶんお茶を
濁すことはできる。

 夜「功名が辻」第37回、太閤対関白、を見た。

 千代(仲間由紀恵さん)と一豊(上川隆也さん)は、立場が危く
なった関白の秀次(成宮寛貴さん)を庇うためにあれこれやってみ
るが、功を奏さない。

 秀吉(柄本明さん)は、淀(永作博美さん)との間にできた男の
子・拾に大阪城を譲り、自身は伏見城に移る。

 秀次は徐々に追い詰められ、それに伴い一豊の立場も危くなる。

 山内家家臣の新右衛門(前田吟さん)は山内家の将来を案じてい
る。

 一豊と千代もそろそろ心を決めなくてはいけない。

 来週は「関白切腹」。

 まさしく悲しい結末が待っているけれど、また見ようと思う。
| 芸能 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
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功名が辻〜太閤vs関白!!
功名が辻ですが、太閤vs関白ということで、豊臣秀吉(柄本明)vs豊臣秀次(成宮寛隆)では最初から軍配がどちらに上がるかは決まっている気もしますが、今回の秀吉はコミカル的要素一切無しでした。段々柄本明の秀吉が恐ろしくなってきていますが、老いというのも加
| 一言居士!スペードのAの放埓手記 | 2006/09/18 3:01 PM |
功名が辻 第37回
本編 秀頼が生まれ、秀吉の秀次への風当たりがいっそう強くなった今週です。 輪をかけて前野景定らが唆したことで関係は修復できない状況になりました。もしもっと有能な家臣がいて配慮できればこんなことにはならなかったのになあと思いますね。一豊ら宿老の忠言も聞
| 賃貸営業よもやまばなし | 2006/09/19 12:51 PM |

+ 東日本大震災で被災された皆様に普通の生活が戻りますように、一日も早い復興・復旧を心からお祈りいたします
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