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雇用者と従業員における目標設定と歩み寄り
朝の天気:小雨
ランニング(6時〜)旗屋町─熱田神宮─堀田駅前方面40分

 けさは小雨がぱらついていた。走るのには支障なさそうなので、
いつものようにランニング開始。

 歩道がずぶ濡れというわけではないので、ありがたかった。

 熱田さんへ行き、お参りして、引き揚げた。

 帰りは堀田駅前のほうを回ってきたが、結局、雨はぱらぱらと降
り続いた。

 きのう(9月12日)の日記に、ドラマ「サプリ」の採用試験に
関連して、

>  会社は、求めるものや目標とする事柄が、雇用する側と雇用され
> る側とで大きく異なると、そこに居づらくなることがしばしばある。
> 短期的には大して問題にならないが、長期的には大きな問題になり
> がちだ。

 と書いた。

 このままだと書きっぱなしになるので、少し補足する。

 どの会社でも、求めるものや目標とする事柄が、雇用する側(雇
用者)と雇用される側(従業員)とで異なることはよくある。

 入社したときはあまり感じなかったが、しばらく勤めた後、会社
の目標と自分の目標がかけ離れていることに気がついた、という話
はざらにある。

 転職すれば一時的に問題が解決しそうにみえるが、転職先でまた
同様の問題にぶつかることは往々にしてある。

 ぼく自身何度か転職したが、これまでの仕事を振り返って反省点
は多い。

 さて、雇用者と従業員における目標設定(会社において何を求め
るか)が異なる場合にはどうしたらよいか。

 答えは、どうやって雇用者と従業員がお互いに歩み寄るかにある
と思う。

 雇用者と従業員のあいだで、求めるものや目標とする事柄が異な
る場合の心得として、

(1)雇用者の心得
 雇用者は、従業員に対する目標設定の幅を広げ、選択肢を多くす
る工夫をするとよい。
 そのためには、日頃から従業員との意思疎通を十分にし、かれら
の考えや意見をよく聞き、会社の運営や業務に取り入れる努力が必
要となる。

(2)従業員の心得
 従業員は、いまの会社で何が可能か、自分に関心があってできそ
うなものは何か、見つけ出す努力をするとよい。
 一部の業務だけを見て、会社全体の良し悪しを判断するケースが
あるが、それでは会社で働いている意味があまりない。
 会社全体の業務活動および発展を念頭において、自分の担当業務
を見直すと、目標の立て方が変わってくることがある。
 いいかえれば、目標設定や目標の立て方に融通を利かせて、会社
における自分の可能性を探ることが望ましい。

 (1)(2)を推し進めることで、雇用者と従業員が歩み寄る道
が開けてくると思われる。

 以上は原則論であり、ほんの手始めにすぎない。

 実際には、雇用者・従業員のおかれた立場や状況を詳細に検討し、
さらに考察し議論する必要があるが、

 ここではこの辺でやめておく。

 会社というのは、雇用者も従業員も気持ちよく働ける環境を作り
上げることが、目標の一つになる。

 そういう気持ちよく働ける会社環境を作り上げるのは、簡単なこ
とではないが、たえず目標に向かって努力することは大切だと思う。
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