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「誰よりもママを愛す」と「功名が辻」のこと
朝の天気:晴れ
ランニング(6時〜)旗屋町─伝馬町─妙音通2方面40分

 けさのランニングは、旗屋町から熱田さんをずっと回って伝馬町
へ向かった。

 それから旧東海道を通り抜け、新堀川を渡る。

 あとは七里の渡しから引き返してくるときと同じコース。堀田へ
出て、帰途に着いた。

 調子はそんなにわるくない。あとは惰性に陥らないように注意す
るだけ。

 昨夜は、「功名が辻」第36回<豊臣の子>と「誰よりもママを
愛す」最終回<泣くな!パパ>をつづけて見た。

 どちらも千代と一豊が登場する。

 歴史ドラマと現代のホームドラマ、全然ちがうけれど、両方とも
千代と一豊は仲がいい。

 「誰よりもママを愛す」では、千代(伊藤蘭さん)の乳がん手術
が成功し、順調に回復。

 一豊(田村正和さん)と千代は、明(玉山鉄二さん)・雪(内田
有紀さん)・薫(長島弘宜くん)の三人三様の生き方を、暖かく見
守っている。

 「誰よりもママを愛す」はこれでいったん終了だが、この三人の
子どもたちが、十年後どのように成長しているか興味あり。

 「功名が辻」の方は、淀(永作博美さん)の子・鶴松が亡くなり、
事態は急変。秀吉(柄本明さん)は自ら太閤をなのり、関白を秀次
(成宮寛貴さん)に譲る。

 秀吉の母・なか(菅井きんさん)は、寧々(浅野ゆう子さん)と
千代(仲間由紀恵さん)に見守られながら、大阪城で最期を迎える。

 千代は久しぶりに六平太(香川照之さん)と出会うが、二人とも、
もはや昔のように気軽に話ができそうもない。

 そうこうするうちに、淀にふたたび男の子(のちの秀頼)が生ま
れ、秀吉は喜ぶ。

 男子誕生の話を聞いた一豊(上川隆也さん)が、千代と話しなが
ら、宿老をしている秀次の将来を心配しつつ、ドラマは終わる。

 千代も三十代になり、演じる仲間さんのメーキャップが少し変わ
ってきたみたいだ。年代をいくつか演じ分けなくてはいけないので、
いろいろ工夫したり、苦労があるのだと思う。

 次回の「功名が辻」は、秀次がかなり深刻な事態に追い込まれそ
うだ。

 こんな感じでいつものようにドラマを見ていたら、

 母に、テレビを見すぎだと言われてしまった。

 そういえばそうかもしれないが、

 ドラマを見ないで夜を過ごすのも、なかなかむずかしい。

 はたしてどうなることやら。

関連リンク

TBS日曜劇場「誰よりもママを愛す」
NHK大河ドラマ「功名が辻」
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