ランニングスタートで日々前進

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二十五歳の哲学ノート
 けさは雪がちらついていた。

 外は薄暗く、少し雪がつもっていたが、いつものようにランニン
グ開始。

 ところどころぬかるんで、走りづらかった。

 力いっぱい走ることはできそうもなく、表通りを中心に三十分ほ
ど軽く走って、早朝ランニングを済ませた。

 あとでテレビを見たら、今朝の名古屋の積雪は8cmということ
だった。

 その雪も昼過ぎにはあがり、日も差して、そのうちに路上の雪は
大方溶けて、消えたようだ。

 ところで最近、テレビや新聞の種々の意見番組や意見記事を見聞
して、日本人の思考力が停滞もしくは後退しているのを痛感する。

 とりわけ東京電力福島第一原発事故に伴う議論全般を眺めていて
そう思う。

 本当にこのていどでいいのだろうか。

 このていどで満足できるのだろうか。

 そうはいっても、ぼく自身手を拱いていては埒があかない。

 このままでは説得力に欠ける。

 というわけで、自分にできることをあらためて考えてみた。

 まずは二十四〜二十五歳にかけて哲学について書き綴った一冊の
ノートをそのまま文書化することにした。

 端的にいえば、ぼくにとって哲学は存在論と認識論と素朴実在論
の組合せである。

 ぼくのノートにいかほどの価値があるか定かでないが、ちまたで
よく見かける「二十五歳の………」にちなんで、「二十五歳の哲学
ノート」としてこれからワープロに起こしてみよう。
| 日常雑記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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