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「ラブソングは止まらない」と「愛が哀しいから」
 この頃音楽にうとくなったみたいだ。

 とくに十代や二十代の人たちが歌う曲があまりぴんと来ない。

 求めるものがちがうのかもしれない。

 ぼくが贅沢すぎるのかもしれない。

 しかるに、だだくさに生きることと贅沢に生きることとは、まっ
たく別の範疇に入る。

 だだくさなのは気分がよくないが、音楽に対して贅沢であること
はそれはそれで一つのあり方かもしれない。

 とはいえ、十代や二十代の人たちがうたう歌をただ聞き流すだけ
ではものさびしい。もう少し、聞き耳を立てて曲を聴いてはどうか
と思う。

 そういうふうに少し方向を変えて、ラジオのながら族としてラジ
オに耳を傾けよう。

 以前日記に書いたことがあるが、ぼくの詩のテーマの一つはラブ
ソング(恋歌)である。

 自分の詩はしばらく書けないが、たまたま店頭で見つけたCDに
入っていた曲に惹かれた。

 そのCD、今井美樹さんのシングル『ホントの気持ち』(2003年
7月30日発売)には、「ホントの気持ち」「ラブソングは止まらな
い」「PRISM」の三曲が収録されている。

 このうちの「ラブソングは止まらない」(作詞・作曲は布袋寅泰
さん)が軽い感じで、リズミカルで、なんとなく気に入っている。

 まさにラブソングそのもの。こういう曲がおおらかに歌えるのは、
今井美樹さん自身、精神的に落ち着いているからかも、と思った。

 ラブソングといえば、もう一つ。

 テレビドラマ『モンスターペアレント』(フジテレビ系列、2008
年7〜9月放映)の主題歌「愛が哀しいから」がときに思い浮かぶ。

 徳永英明さんが歌っている(山田ひろし作詞・徳永英明作曲)。

 この徳永英明さんの歌「愛が哀しいから」と、米倉涼子さん演じ
る弁護士・高村樹季の雰囲気が微妙に重なり合っていたのを覚えて
いる。

 愛は哀しいけれど、ラブソングは止まらない。

 というところかもしれない。

 ぼくはいま詩が書けないが、書けないというのはけっこうしんど
い。

 が、あきらめてもしようがない。あきらめるわけにはいかない。

 いつか詩の最初の一行が浮かぶことを期待して、

 だいぶ暑くなってきたが、

 いつものように早朝ランニングを続けるとしよう。


関連リンク

今井美樹さん「ラブソングは止まらない」(YouTube)
徳永英明さん「愛が哀しいから」(YouTube)
| 詩とその周辺 | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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