ランニングスタートで日々前進

日課の早朝ランニング、運動と健康管理、詩や芸能、
日々気のついた出来事を記しています。
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年齢を超えて、体力がものをいうようだ。
朝の天気 雨
連続ランニング513日目 熱田神宮─堀田駅コース 34分走
今日の一句: 野分あと夢追ひかけて駆ける吾
BGM: 今井美樹「愛の詩」

 けさは台風14号の影響で、朝、風雨がつよかった。

 それで早朝ランニングは見送り。

 代わりに、夕方ランニングした。

 名古屋は台風が去ったあとで、夕焼けがきれいだった。

 朝起きて走るときとちがって、体はだいぶやわらかくなっている。

 ペースもかなり速かったが、早朝ランニングのような新鮮さ、す
がすがしさはない。それが残念!

 ところで、昨夜、駅の階段を上がり降りしながら、

 やはり体力がものをいうのかもしれない

 と思った。

 ぼくは、駅の階段の上りはなるべく2段ずつ、調子がいいときは
3段ずつ、上がるようにしている。

 階段の下りは、上りより危ないので、ふつうは1段ずつ、回りに
人がいないときは2段ずつ(たまに3段ずつ)降りるようにしてい
る。

 きのうは調子がよかったので、神宮前駅の階段を3段ずつ、一気
に駆け上がることができた。

 この年齢(GO GO! 55)になって、いったい何を言っているのか、

という感じだが、

 ぼくの場合、仕事・たくわえ等、ほぼゼロベース、50+の第二
の人生、というような悠長なことは言っていられない。

 これから20代・30代・40代の人たちと向き合い、競い合っ
て、生きていくしかない。

 となると、年齢はごまかせないし、知力は限界があるので、

 結局、体力がいちばんものをいうような気がする。

 「昔操った杵柄」ではないが、十代の頃のクラブ活動のことを思
い起こしている。

 ぼくは高校のとき体操部、大学一年のときヨット部にいた。でき
はあまりよくなかったが、日々のトレーニングや合宿はぼくなりに
精一杯やったつもりだ。

 十代のときに体験したことは、知らず知らず、からだにしみつい
ている。そのときのクラブ活動の体験がこれから役立ちそうな気が
する。

 ぼくが体力維持の必要性を痛感したのは50過ぎになってからだ
から、部活でトレーニングや合宿に打ち込んでいたときから、すで
に30年が経過している。

 30年のブランクを簡単に取り戻すことはできないが、徐々に、
トレーニング・マインドを培うことはできるのではないかと思う。

 20代・30代・40代の人たちと競い合うというと、何ができ
るかな?

 と考えてみた。

 たとえば、

 「毎朝6時からの10km走を5日間連続でおこない、
  5日間のランニングの合計タイムで優劣を比較する。」

 というのはどうだろうか。

 毎朝10kmというのはかなりきついけれど、大体いつも7km
前後は走っているので、5日間くらいなら10km走はなんとかな
るのではないか、

 とぼくは高を括っている。

 年齢を無視することはできないが、

 年齢とは関係ない、年齢を超えた生き方を追求することはできる。

 そして、そのためには体力維持・健康管理が基本となる。

 もう少し早く気がつけば、楽だったかもしれない。

 しかし、いまからでも遅くはない。

 プロスキーヤー 三浦雄一郎さんや、そのお父上の三浦敬三さん
には遠く及ばないが、ぼくなりにできることはあると思う。

 早朝ランニングを手がかりに、トレーニングをもっと計画的にし
て、体力維持・健康管理していこうと思う。

 ♯  ♪  ♭

 今井美樹さんの歌うバラード「愛の詩」はドラマ「女系家族」
(TBS系)の主題歌。

 今井美樹さんが想いを込めて、切々と歌っている。

 ドラマ「女系家族」はどろどろした内容だけれど、考えてみると
筋はわかりやすい。

 ぼくもときどきチャンネルを合わせて見ているが、まもなく終わ
り。どんな結末を迎えるか、少々気がかりだ。

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健康管理・体力維持と目的をもつこと(2003/12/31付日記)
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