ランニングスタートで日々前進

日課の早朝ランニング、運動と健康管理、詩や芸能、
日々気のついた出来事を記しています。
<< 詩も芸能のうち | main | 2005年JASRAC賞と早口言葉。ホームページの模様替え。 >>
牛乳やヨーグルトがあるとほっとする。
朝の天気 晴れ
連続ランニング407日目 白鳥橋─七里の渡しコース 35分走
今日の一句: トリトンに夢を重ねて麦の秋
BGM: 中村雅俊「ふれあい」

 けさは6時すぎランニング開始。空はいちおう晴れていた。

 白鳥橋を経て、七里の渡しへ行った。堀川に少し突き出た船着場
のかなたに、名港トリトンの白い橋が見えた。

 名古屋港に架かる名港トリトンが七里の渡しから見えるとは、い
ままで気がつかなかった。

 なんとなく、気分をよくして、帰途に着いた。

 さて、2年近く前ある人から、牛乳は体によくないという話を聞
いたことがある。

 日本人はヨーロッパ人(ヨーロッパは乳製品の本場)と比較して、
牛乳を飲んだときに、体質的に消化があまりよくない。だから牛乳
は体によくない、あまり飲まないほうがよい、というような話だっ
た。

 その話はそれっきり忘れていたが、最近になって、それはちょっ
と違うんじゃないかと思っている。

 ぼくは、以前は、牛乳を飲むとおなかがごろごろする感じが時々
した。牛乳は体によくない、という話を聞いたときも、そんな感じ
だった。

 しかし、あれから2年経ち、ぼくの体質も少し変わったようだ。

 いまでは牛乳やヨーグルト(プレーンヨーグルト)が好きという
か、ないと困る。調子が出ない。

 2年前と事情がちがってきた。

 その理由を考えてみた。

 この2年間早朝ランニングを続けてきて、体質が徐々に変化し、
牛乳やヨーグルトを欲する体になってきたのかもしれない。

 いまぼくは、姉から分けてもらったヨーグルトの種で、自家製の
ヨーグルトを毎日作って(牛乳を混ぜてつくる)、食べている。

 以前は、カスピ海ヨーグルトをつくっていたが、カスピ海ヨーグ
ルトの種が夏の猛暑で働かなくなってしまった。それで、いまは別
のヨーグルトの種を使用している。

 ほかに市販のプレーンヨーグルトもときどき買って、一緒に食べ
ている。

 「牛乳やヨーグルトを欲する体」と「牛乳やヨーグルトを欲しな
い体」とどちらがいいか、はっきりしたことはわからない。

 いま言えるのは、ぼくとしては牛乳やヨーグルトがあるとほっと
する、ということである。

 いずれにせよ、2年前より現在の方が体調がよさそうなので、今
後も牛乳やヨーグルトを摂取していくつもりだ。

 ただし、無茶食い・無茶飲みしないように、気をつけなくちゃい
けない。

 ♯  ♪  ♭

 CBCラジオの「歌のない歌謡曲」で、「ふれあい」の旋律が流
れてきた。

 「ふれあい」は、中村雅俊さんのデビューシングル(1974年)。
テレビドラマ「われら青春!」挿入歌とのこと。

 中村雅俊さんは、ぼくとほぼ同世代(ぼくの方が一つ年上)。

 ドラマにたくさん出演しているが、格好いい。

 ドラマ「われら青春!」は見た記憶がある。ドラマの中で「ふれ
あい」が歌われていたかどうか定かでないが、「ふれあい」はいつ
聞いても、いい歌だと思う。

 きのうの日記で、日本初の女優 川上貞奴に触れた。

 NHK大河ドラマ「春の波濤」(1985)で、松坂慶子さんが
川上貞奴を演じ、オッペケペー節で名高い、夫の川上音二郎を中村
雅俊さんが演じていた。

 「春の波濤」の時代は激動の時代で、波乱に満ちたドラマだった
けれど、貞奴と音二郎の二人のかけあいが漫才のようで、けっこう
楽しめた。

関連リンク

中村雅俊マイホームページ
川上音二郎一座 「オッペケペー」
| 健康管理・体力維持 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 22:00 | - | - | pookmark |









http://morningrun.jugem.cc/trackback/1287

+ 東日本大震災で被災された皆様に普通の生活が戻りますように、一日も早い復興・復旧を心からお祈りいたします
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
+ PROFILE
+ ホームページ
+ INTERNET Watch
+ CATEGORIES
+ SELECTED ENTRIES
+ LINKS
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ RECOMMEND
建築を語る
建築を語る (JUGEMレビュー »)
安藤 忠雄
 建築家 安藤忠雄さんによる大学院での連続講義録。建築を通して、「真剣に生きること」を問いかける書物です。
・関連リンク 建築を生きる
+ RECOMMEND
さよならエルマおばあさん
さよならエルマおばあさん (JUGEMレビュー »)
大塚 敦子
 エルマおばあさんの最期の一年を愛猫を案内役に綴った、フォトジャーナリスト大塚敦子さんによる写真絵本です。
・関連リンク 「さよなら エルマおばあさん」
+ RECOMMEND
 (JUGEMレビュー »)

 金子みすゞと同郷の著者による金子みすゞの伝記。あたかも金子みすゞ自身が語りかけるような描写にどきりとさせられます。
・関連リンク
 金子みすゞの詩「私と小鳥と鈴と」
 金子みすゞの虚無は絶望ではない。金子みすゞを擁護する。
+ RECOMMEND
発光
発光 (JUGEMレビュー »)
吉原 幸子
 愛と生(いのち)を詩に表現しつづけた吉原幸子さんの最後の詩集です。
・関連リンク 吉原幸子詩集『発光』のこと
+ ARCHIVES
+ ご訪問ありがとう!

since 2007.1.17
+ SPONSORED LINKS
+ MOBILE
qrcode
+ OTHERS
このページの先頭へ