ランニングスタートで日々前進

日課の早朝ランニング、運動と健康管理、詩や芸能、
日々気のついた出来事を記しています。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
真っ直ぐ歩けているか
 日曜日の朝、いつものようにランニングに出かけた。瑞穂公園か
ら山崎川沿道をざっと駆けて、帰途に着く。

 家に帰ってシャワーを浴び、朝食をとる。

 こうして一日が始まる。


 昨夜、メ〜テレで土曜ワイド劇場「アナザーフェイス 刑事総務
課・大友鉄」を見た。途中抜けたが、導入部と後半を見ることがで
きた。

 仲村トオルさん主演のドラマは久しぶり。地味だけれど、生活臭
というか、生きている感じのする刑事を演じていた。

 最後のどんでん返しのような筋書きが、切実で、心に響いた。

 土曜ワイドを見終わってから、NHKにチャンネルを回したら、
「SONGS」で松下奈緒さんの特集をやっていたので見た。

 前半は彼女のピアノ演奏を中心とした作り。終わりの方で新曲
「青空」(川村結花作詞・作曲)をスタジオで歌った。

 松下奈緒さんの歌「青空」を聞きながら、いろいろ思い巡らした。

 歌詞のなかに「ねえ わたしは真っ直ぐ 真っ直ぐ 歩けていま
すか」と、自分自身に問いかけるフレーズがある。

 真っ直ぐ歩けているかと問われたら、ぼく自身どう答えたらい
いか迷ってしまう。

 いま、なにかが自分に欠けている、そんな気がしている。

 なにかを置き去りにしたまま、ぼんやりと生きているのかもしれ
ない。

 これではさびしいから、初心にかえり、真っ直ぐ、前に、足を踏
み出して、歩いていきたいものだ。

 「青空」を聞いて、そんなことを思った。


関連リンク

テレビ朝日「土曜ワイド劇場」
NHK「SONGS」
ぼくの詩「青空」
| 芸能 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「ありふれた奇跡」で前に進めそうな気がした。
 けさは6時過ぎ、やや遅れてランニング開始。朝方少し冷えたよ
うだ。(けさの名古屋の最低気温2.3度)

 新堀川沿いに北上し、向田橋から鶴舞公園方面へ向かった。

 鶴舞公園へ着いたのは6時40分頃。朝のラジオ体操を終えた人
たちがそろそろ帰りかけていた。

 もう少し早起きしてランニングしないといけないと思いつつ、公
園の噴水塔のあたりで踵を返し、帰り道を急いだ。


 今夜はドラマ「ありふれた奇跡」第10話を見た。

 ドラマに派手さはないけれど、のんびりと見られて、気分はそん
なにわるくない。

 ありふれた出来事が重なると、ありふれた出来事でなくなること
がある。

 それが「奇跡」かもしれない。

 仲間由紀恵さん演じる加奈と加瀬亮さん演じる翔太が、いつもの
ようにもどかしい掛け合いを繰り返す。

 二人の仲をとりもつ藤本誠を、陣内孝則さんが演じている。

 陣内さんの演技はなんとなくユーモアが感じられて、深刻な雰囲
気を和らげている。

 加奈の家族と翔太の家族が入れ替わり立ち替わり登場する。

 それぞれの家族がなかなか他人に言えない事情を抱えているよう
だけれど、

 家族というのはいいものだと思う。

 つぎは最終回。果たして加奈と翔太の二人は結ばれるかどうか。

 また来週も見よう。

 加瀬亮さんを見るのは映画「山のあなた〜徳市の恋〜」以来二度
目。連続ドラマは初出演とのことだが、淡々とした演技にどことな
く惹かれる。

 仲間由紀恵さんはこれまでメリハリの利いた目立つ役柄が多かっ
たので、加奈のような控え目でもどかしい役柄は新たな経験かもし
れない。加奈を演じきることで、彼女の演技の幅が広がるといいな
と思う。

 ドラマ「ありふれた奇跡」を見ながら、ぼくも何となく前へ進め
そうな気がした。

 ぼくの前にも後ろにも道はあるが、

 いつも前をめざし、前へ進みつづけたいと思う。


関連リンク

ドラマ「ありふれた奇跡」(フジテレビ)
映画「山のあなた〜徳市の恋〜」
| 芸能 | 23:55 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
五十代最後の年。「寧々〜おんな太閤記」のこと。
 ことし最初の日曜日、6時すぎランニング開始。

 暗いうちから走り出すと、町が徐々に明るくなるのを実感できる。

 町はひんやりしているが、気分は良好。

 熱田陸橋を越え、旗屋町、白鳥橋を過ぎ、久しぶりに七里の渡し
へ行った。6時半ごろだった。船着場付近から堀川の南のほうを見
遣る。まだ薄暗く、河口方面はぼんやりとしている。川面はおだや
かだ。

 一息ついて、七里の渡しをあとにした。

 帰りは新堀川の浮島橋を渡り、名鉄とJRの踏切をわたり、堀田
経由で帰路に着いた。40分弱のランニング。

 この調子で、今年も名古屋の町中を走り続けたいと思う。

 正月二・三日に行われた第85回箱根駅伝は、刺激になることが
多かった。駅伝を走った学生たちにも様々な喜怒哀楽があるようだ。

 ぼくも、早朝ランニングをはじめてから、走る人たちの気持がだ
んだんわかるような気がしてきた。

 ところで知人からいただいた年賀状を読んでいて、今年が五十代
最後の年だということに改めて気がついた。

 うっかりしているうちに、ぼくにとって五十代最後の年がやって
きたわけだ。

 幸か不幸か、来年は還暦がやってくるが、年齢を気にせず、これ
からもじたばたして生きていくのだろう。

 自分なりに目標はあるけれど、日記に書くような段階でない。

 ぼくは五十代をずっと無所属で生きてきたので、定年とは関係が
ない。

 いまは体力維持・健康管理と、六十代へつづく仕事をはやく見つ
ける(作り出す)ことだと思っている。

 おとといの新春ワイド時代劇「寧々〜おんな太閤記」、全部見ら
れなかったが、ところどころ見ることができた。ビデオに撮ってお
いたのであとで見る機会があると思う。

 仲間由紀恵さんの寧々と市川亀治郎さんの秀吉は、うまくバラン
スがとれていたような気がする。二人とも気性の強い役柄をいきい
きと演じていた。

 一つ気のついたのは、森光子さんが抑揚のない淡々とした語り口
で、ドラマ全編のナレーションをしていたこと。

 なんとなくお経を聞いているような気分にもなった。

 おそらく森光子さんは抑揚のない淡々とした語り口を意識的に選
んだのだと思う。

 ドラマは戦国時代、あちらこちらでいくさがつづき、おおぜい人
が殺され、殺し合う。

 いいかえれば、戦争や人殺しがふつうに行われた時代だ。

 今なら戦争や人殺しは決して許容できるものではないが、日本に
もかつてそういう時代があった。

 抑揚のない淡々とした森光子さんの語り口が、残酷な戦国ドラマ
において、人々の魂を鎮める役割を果たしているのかもしれない。

 そんなことを思ったのも、語り(ナレーション)は朗読に通じる
からだ。

 ぼくが詩の朗読に一区切りつけたのは、おととしの春。あれから
もうすぐ二年になる。

 そろそろ詩の表現方法についてきちんと考えなくてはならない。

 朗読といっても、詩にかぎらず、さまざまな文学や作品の朗読が
ある。

 自分の続けられることを続けることが求められている。

 詩の朗読を含めて、自分の続けられることを続けること。それを
今年の課題としたい。


関連リンク

箱根駅伝公式Webサイト
新春ワイド時代劇「寧々〜おんな太閤記」(テレビ東京)
詩の朗読
| 芸能 | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
映画の日。「私は貝になりたい」を見た。
 名古屋シティマラソンからちょうど一週間経ち、足の疲労が大体
回復した。

 先週のハーフマラソン終了後には右足の膝ほか、あちこち痛んだ
が、どうやら炎症は起きてはいず、筋肉痛のようだった。

 ハーフは完走できたものの、両足の疲労回復が昨年より遅れたの
は、日頃の練習不足を意味する。

 ハーフマラソンの記録を向上させ、フルマラソンに挑戦するには、
計画的な練習をし、走る距離や練習量をふやす以外にないようだ。

   *   *   *

 けさは6時すぎランニング開始。朝方かなり冷え込むようになっ
た。月初めなので熱田さんへ向かった。熱田神宮には参拝客がかな
り来ていた。

 参道の玉砂利の上を小気味よい音を立てて走り抜け、参拝客に交
じってぼくもお参りし、熱田さんをあとに帰途に着いた。

 さて、きょう12月1日は映画の日。

 名古屋駅のすぐ東にあるミッドランドスクエアシネマでは、毎月
1日はファン感謝デーということで、入場料金1000円で映画が
見られる。

 ミッドランドスクエア(名古屋駅前)
  ミッドランドスクエア(名古屋駅前)

 それできょうの午後ミッドランドスクエアシネマへ出かけ、映画
「私は貝になりたい」を見てきた。

 劇場はほぼ満員。前のほうに席がとれたので、大きなスクリーン
を目前に見上げながら、映画を見た。

 だいぶ前に、フランキー堺さん主演(清水豊松役)のドラマ「私
は貝になりたい」をテレビで見たことがある。たしか再放送だった。

 そのときの印象がおぼろげに残っているが、ストーリーはあまり
覚えていない。

 今回、中居正広さん(清水豊松役)と仲間由紀恵さん(妻・房江
役)が夫婦を演じる映画「私は貝になりたい」を見て、なんとなく
別の新たな映画のように思えた。

 最初は悲しい場面が多かったが、徐々に映画をじっと見る余裕が
出てきた。

 「私は貝になりたい」のなかで処罰の対象になったBC級戦犯を
はじめ、戦争や空襲や戦後処理のことなど、考えさせられることの
多い映画だった。

 それにしても、清水豊松・房江夫婦と二人の子どもの明るい笑顔
が、くりかえし映し出される海辺のきれいな風景とともに、強く心
に残っている。

 家族はいいなと思ったものだ。

 上映時間2時間19分とのことだが、息つぐひまもなく時間がす
ぎていった。

 「私は貝になりたい」を見終わって、見に行ってよかったと思っ
た。

関連リンク

「私は貝になりたい」公式サイト
ミッドランドスクエアシネマ
| 芸能 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ドラマは生きている人間にかなわない。
 けさは6時過ぎランニング開始。

 朝方気温が少し下がったが、半袖Tシャツ・ハーフパンツでいつ
ものようにランニング。

 最初はひんやりしたが、次第に体が温まり、汗が出始める。

 そうなれば、あとは走り続けるのみ。

 日曜の朝の町は静かだ。

 旗屋町交差点から伝馬町、旧東海道をすたこら走り、新堀川の熱
田橋を東へ渡る。それから堀田、田光町経由で帰途に着いた。

 9月初めにランニングを再開して40日ほど経過。足に少し力が
ついてきたような気がする。走り出す前に簡単なストレッチをはじ
めたのもよかったかもしれない。

 この調子で、スピードをつける練習を少し取り入れること。

 ところで先週(10月5日)緒形拳さんがにわかに亡くなられた。
享年71歳とのこと。

 訃報を聞いて、心にぽっかりと穴があいたような感じがしている。

 緒形拳さんのことは時折ドラマやバラエティなどでご活躍を拝見
するくらいで、よく知っているというわけではない。

 けれど、なんとなくさびしい。空虚な気分にとらわれている。

 この8月に緒形さんはNHKドラマ「帽子」に出演されていたが、
そのときの広島の帽子屋さんの役がとても印象深かった。

 ドラマの終盤、春平(緒形拳さん)は警備員の吾朗(玉山鉄二さ
ん)と東京へ行く。そして春平は幼なじみの世津(田中裕子さん)
と会う。春平は世津と話をしながら、ためらいつつも、次第に顔が
ほころんでいく。世津の顔も同様にほころんでいく。

 なんとなく心温まるシーンだった。

 あれから2カ月が過ぎ、先週10月9日、緒形拳さん追悼のよう
な形で、新番組「風のガーデン」が始まった。

 緒形さんが亡くなられたあとに見るドラマは、やはりさびしいと
しか言いようがない。

 ドラマ「風のガーデン」は麻酔科医の白鳥貞美(中井貴一さん)
とその父・貞三(緒形拳さん)を中心に、あれこれ工夫をこらして
ストーリーが展開していく。

 けれど、緒形拳さんがすでにこの世にいないという事実はいかん
ともしがたい。

 なんていえばいいか、

 ドラマは生きている人間にかなわない。

 ということかもしれない。

 生きていることがどんなにすばらしいか、

 あらためて思い知らされた。

 生きていることをあいまいにしてはいけない。

 生きていることを大切にしなければいけない。

 生きていることを大事にしなければいけない。

 あらためて思った。

 そうは言い条、緒形拳さんがどんな父親役を演じているか、「風
のガーデン」のつづきをまた見ようと思う。

 この場を借りて、緒形拳さんのご冥福を心からお祈りします。

関連リンク

「帽子」(NHK広島開局80年ドラマ)
「風のガーデン」(フジテレビ開局50周年記念ドラマ)
詩「詩人の旅立ち」
| 芸能 | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ドラマ「四つの嘘」と好きだということ
 けさはちょっと寝坊して6時半ごろ起床。

 胃がん検診のため朝食を抜く。朝食抜きだと力が出ないが、きょ
うは仕方がない。

 午前中に保健所へ行った。保健所の駐車場にすでに胃がん検診車
が待機していた。

 いつものように硫酸バリウム製剤を飲んで、胃がん検診を受けた。

 今回は検診中にあまりげっぷが出ずにすんで、いつもより気分よ
く検診を終えた。

 胃に異常のないことを願いつつ、保健所をあとにした。

 ところでランニングは、しばらく休みがつづいている。

 走ると右足がまだ痛むので、つづけて走れない。

 回復までにはもう少し日数がかかりそうだが、早くランニングを
再開したいと思う。


 さて一昨日の夜遅く、NHKテレビのドキュメンタリーを見た。

・にっぽん夏紀行
 「ふたりでゴールへ〜北海道・サロマ湖100kmマラソン〜」

 先月6月22日に開催された、サロマ湖100kmウルトラマラ
ソンのドキュメンタリーで、マラソンに参加したある中高年夫婦が
中心に描かれていた。

 今回は夫婦で一緒に走ることにしたとのことだった。

 長い長い距離を並走しながら、二人で心のキャッチボールをして
いるような、そういうことが気楽におこなえる夫婦の関係は、素敵
に思えた。

 100km完走し、二人同時にゴールしたのは素晴らしかった。

 ぼくはまだハーフまでしか走ったことがないので、100kmは
遠く及ばない。

 うらやましいところもあったけれど、それはそれとして、

 とても刺激的で、ぼくもランニングをがんばらなくてはと思った。


 今夜は、ドラマ「四つの嘘」を見た。

 永作博美さん演じる詩文を中心に、筋がたんたんと運んでいく。

 平凡な日常と、日常性からの脱皮、それらが入れ替わり描かれる。

 ぼくが学生の頃「日常性の打破」を大げさに議論していたのを思
い出した。

 物語に大きい進展はないけれど、生きている感じというか、生々
しさ・泥臭さというか、そんな雰囲気がある。

 詩文が娘の冬子(松山愛里さん)にたずねられるシーンがあった。

 詩文はつぎのように冬子に答えていた。

  好きだというのはね、
  一緒に成長したいとか、一緒に何かを築きたいとか……

 たしかこんな感じだった。

 詩文の話を聞いて、ぼくも納得してしまった。

 好きだというのは、たぶんそういうことだと思う。

 一緒に成長したい、一緒に何かを築きたい。

 こういうのは、一人ではできないことだ。

 一人でできることと、二人でできることとは、ぜんぜん異なる。

 そこに、人と人との出会いがあるのだと思う。

 日々の暮らしのなかで、一つ一つ確かめ、実践する。

 ぼく自身、目標に向かって進むのみ。

 それにしても、ドラマを見ていて、

   嘘(うそ)と真(まこと)は紙一重

 と思ったものだ。

関連リンク

2008 サロマ湖100kmウルトラマラソン(RUNNET)
「四つの嘘」(テレビ朝日)
| 芸能 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
7月スタートのドラマ
 けさはいつもより早く目が覚めた。

 半袖Tシャツ、ハーフパンツに着替え、5時50分ごろ外へ出て、
ウォーキング開始。朝早いと気分がいい。

 けさは熱田さんへ行った。

 玉砂利の参道を歩きながら、数羽のにわとりに出合った。そのう
ち手水舎付近にいたにわとりが、コケコッコーと二度ほど高らかに
鳴いた。気持よかった。

 参拝客も何人か来ていた。ぼくもお参りして、熱田さんをあとに
した。帰りは神宮前駅を通り抜けた。

 早歩きというか、少し走って、右足の調子を見た。

 ひどい足の痛みはおさまり、かなり回復してきたようだ。

 この調子なら、もう少しで、またランニングを始められそうだ。

 なんとなくほっとして家に戻った。

 7月スタートのドラマといっても、「CHANGE」(フジテレビ)が
7月14日まで続いて、面食らったものだ。

 視聴率獲得のための作戦(策略)もここまで来たか、という感じ
だ。

 「CHANGE」は、最終回の朝倉総理(木村拓哉さん)の22分のテ
レビ中継スピーチをはじめ、なかなかうまくできた政治ドラマだと
思った。いろいろと楽しめた。

 ただし、朝倉総理が気分転換にたばこを吸いたがるのが、ドラマ
を見ていて気分がよくなかった。

 気分転換の方法はほかにいくらでもある。なぜたばこを吸うのか、
理解できなかった。

 何となく、ドラマのなかで、たばこの宣伝をしているように思え
たものだ。

 そんなことから、「CHANGE」は初回から最終回までほぼ全部見た
けれど、この日記ではこれまで触れなかった。

 そういうぼく自身、何となく意地悪というか、ひねくれているか
もしれない。

 もっと素直にならなくてはいけないのかもしれない。

 さて7月スタートのドラマはいくつか見ている。

 「Tomorrow」「モンスターペアレント」「ゴンゾウ」「四つの
嘘」「あんどーなつ」など。

 「Tomorrow」は、菅野美穂さん演じる看護師・愛子が初回はあわ
ただしい感じだったけれど、第2話・3話になって落ち着いてきて、
気楽に見ていられるようになった。

 竹野内豊さん演じる航平の8年前の医療ミスが、航平と愛子の二
人の関係にどんな影響をもたらすか、気がかり。

 「モンスターペアレント」は、米倉涼子さんはじめ、俳優総出演
の感じ。きのう(7月22日)も哀川翔さんが江藤医師役でゲスト
出演していた。

 弁護士・樹季役の米倉涼子さんは、気取らずにドラマにすっと溶
け込んでいるようにみえる。彼女はどんなキャラクターでも自然な
演技ができる不思議な女優だと思う。

 ボスの城山幸太郎(草刈正雄さん)がときおり樹季に会い、少々
皮肉っぽい話をするが、それがドラマのスパイスになって、見てい
ておもしろい。

 「ゴンゾウ」は今夜が第4話。ゴンゾウこと黒木刑事を内野聖陽
さんが演じている。

 「風林火山」で内野聖陽さんが演じた山本勘助と黒木刑事とは、
全く似ていないようで、どことなく似ている気もする。

 問題といえば、いい加減に見ていると筋がわからなくなってしま
うこと。

 今夜は「ゴンゾウ」をじっくり見られたので、だいぶ筋がわかっ
た。

 「四つの嘘」は、永作博美さん、寺島しのぶさん、高島礼子さん、
羽田美智子さん演じる、4人の女性が競い合う。

 彼女たちは、元はといえば恵成女子大附属高校の同級生。

 それから二十数年後、四つの嘘か、四つの真(まこと)か、虚実
入り混じりドラマが展開する。

 気になるのは、元気な女性陣に比べて、男性陣があまり元気がな
いこと。もっと男たちにがんばってほしい。

 「あんどーなつ」は、昨年放送された「浅草・ふくまる旅館」の
つづきのような感じがする。

 浅草の仲見世周辺のシーンがよく登場し、以前東京に住んでいた
頃、浅草に出かけたのを思い出す。

 それにしても、貫地谷しほりさん演じる安藤奈津が「あんどーな
つ」とはよく言ったものだ。

 「あんどーなつ」からなんとなく「えんどーまめ」を連想してし
まった。

 ほかにも新しいドラマがあるし、サスペンスなどの2時間ドラマ
もいろいろある。

 これからも、都合がつけば、テレビドラマを見ようと思う。

関連リンク

「CHANGE」(フジテレビ)
「Tomorrow」(TBS)
「モンスターペアレント」(関西テレビ)
「ゴンゾウ」(テレビ朝日)
「四つの嘘」(テレビ朝日)
「あんどーなつ」(TBS)
| 芸能 | 23:50 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |

+ 東日本大震災で被災された皆様に普通の生活が戻りますように、一日も早い復興・復旧を心からお祈りいたします
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
+ PROFILE
+ ホームページ
+ INTERNET Watch
+ CATEGORIES
+ SELECTED ENTRIES
+ LINKS
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ RECOMMEND
建築を語る
建築を語る (JUGEMレビュー »)
安藤 忠雄
 建築家 安藤忠雄さんによる大学院での連続講義録。建築を通して、「真剣に生きること」を問いかける書物です。
・関連リンク 建築を生きる
+ RECOMMEND
さよならエルマおばあさん
さよならエルマおばあさん (JUGEMレビュー »)
大塚 敦子
 エルマおばあさんの最期の一年を愛猫を案内役に綴った、フォトジャーナリスト大塚敦子さんによる写真絵本です。
・関連リンク 「さよなら エルマおばあさん」
+ RECOMMEND
 (JUGEMレビュー »)

 金子みすゞと同郷の著者による金子みすゞの伝記。あたかも金子みすゞ自身が語りかけるような描写にどきりとさせられます。
・関連リンク
 金子みすゞの詩「私と小鳥と鈴と」
 金子みすゞの虚無は絶望ではない。金子みすゞを擁護する。
+ RECOMMEND
発光
発光 (JUGEMレビュー »)
吉原 幸子
 愛と生(いのち)を詩に表現しつづけた吉原幸子さんの最後の詩集です。
・関連リンク 吉原幸子詩集『発光』のこと
+ ARCHIVES
+ ご訪問ありがとう!

since 2007.1.17
+ SPONSORED LINKS
+ MOBILE
qrcode
+ OTHERS
このページの先頭へ