ランニングスタートで日々前進

日課の早朝ランニング、運動と健康管理、詩や芸能、
日々気のついた出来事を記しています。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
人生を楽しむ。
朝の天気 晴れ
連続ランニング491日目 瑞穂公園─檀溪通4コース 43分走
今日の一句: 夏の雨こころの澱も流れ出す <堀兵衛>
BGM: 西田佐知子「女の意地」

 けさは6時ごろランニング開始。

 瑞穂公園へ行き、それから山崎川沿いに走った。

 途中、川縁の遊歩道を陣取って、よけようとしない男性がいて、
気分を悪くした。

 とはいえ、走り出せば、すぐに気分は元通り。

 いやなことは忘れて走り続けた。

 檀溪通に出て、八熊通を引き返して、帰途に着いた。

 タイトルに「人生を楽しむ」と書いたけれど、

 人生を楽しまなくてはと思い始めたのは、ほんのここ数年のこと。

 それまでは「人生を楽しむ」という言葉をどこかにしまいこんで、
ずっと暮らしてきたような気がする。

 人生の楽しみというのは、いろいろあると思う。

 いまはやりの「お笑い」だけではない。

 人生の楽しみは、家族・家庭と深く結びついているような気がす
る。

 ぼくの場合は、家庭生活を少しでも豊かにすることが目標。

 きょうは、お昼前に宮城県の方で大きな地震があり、名古屋でも
震度2だった。

 なんとなく落ち着かないが、大した被害のないことを祈ろう。

 ♯  ♪  ♭

 西田佐知子さんの「女の意地」は1965年のヒット曲。

 学生時代、東京の下宿近くにピアノ演奏を聞かせてくれる喫茶店
があったので、よく出かけた。ご夫婦で経営していて、家庭的で落
ち着いた雰囲気だった。

 そこのママさん(奥さん)から、この「女の意地」にまつわるエ
ピソードを聞かせていただいたことがある。ご主人の人生を左右す
るような出来事だった。

 いま思えば、落胆のあとママさんがたまたま聞いたらしい歌「女
の意地」は、男女の別れというよりは、次のステップをめざす女の
意地を表現したものだったかもしれない。

 あれからずいぶん年月が過ぎた。

 ぼくはいま意地を張れるほど、中身がない。

 無内容というわけではないが、自己主張できるものがあまりない。

 これからの人生で、中身をふやし、生計をきちんとして、もっと
意地を張れるようになりたいと思う。
| ライフスタイリング | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
つかみどころのない人生からの脱皮。はや千秋楽。
朝の天気 曇り
連続ランニング468日目 住吉橋─熱田記念橋コース 45分走
今日の一句: 百日紅つかみどころのない人生 <堀兵衛>
BGM: 田村直美「ゆずれない願い」

 今朝は6時すぎにランニング開始。

 新堀川沿いに立石橋へ行き、西へ。沢上陸橋を越えて、堀川にか
かる住吉橋へ。

 ふだん車の出入りがはげしい川沿いの冷蔵・冷凍倉庫街も、日曜
のせいか、きょうは静かだった。

 熱田記念橋についたら、ラジオ体操が始まっていた。橋を東に渡
り、帰路に着いた。

 先日、瑞穂公園近くの山崎川遊歩道で、ピンクの花を咲かせてい
る百日紅を見つけた。

 つるつるした百日紅の幹を見て、つかみどころのない人生を思っ
た。

 このままではものたりない。

 つかみどころのない人生から脱皮するには、

 ときには自己主張が必要かもしれない。
 ときには啖呵を切るのもいいかもしれない。
 ときには押し付けがましく振舞うのもいいかもしれない。
 自分でどうにもできなければ、他人に頼るのもいいかもしれない。

 いつもささやかでいることが望ましいわけではない。
 心にエンジンをかける。アクセルを踏む。スタートする。

 ぼくにとって、生きることと、愛することと、詩を書くことは、
同じように大切だ。

 しかし詩作は別として、恋とか愛とかいっても、自分の生活が成
り立たなければどうにもならない。

 つかみどころのない人生から脱皮する。

 自分の住んでいる(住みたい)町にもっと愛着をもち、町の風景
に気持ちよく溶け込めるように、自分の生活を変える。

 課題が見つかったら、どこかに問題解決の方法があるはず。

 そして日記に埋没しないように、ほどほどにすること。

 きょうの朝青龍と琴欧州の優勝争いはおもしろくなりそうだ。

 以上、名古屋場所千秋楽の個人的まとめでした。

 ♯  ♪  ♭

 田村直美さんのヒット曲「ゆずれない願い」(1994年シングル)
は、アニメ「魔法騎士レイアース」オープニングテーマとのこと。

 ぼくは「魔法騎士レイアース」のことは知らないが、

 「ゆずれない願い」の曲はときおり耳にする。

 昼の「NHKのど自慢」に出場した女性が、気持ちよさそうに、
この曲を歌っていた。

 歌詞をみると、「止まらない未来」と「ゆずれない願い」がくり
かえし出てくる。

 未来が止まるとか、止まらないとか、ぼくは考えたことがなかっ
た。ただ、未来があるにちがいない、そう思うだけだった。

 でもよく考えてみると、未来もやはり動いているようだ。

 まさに、未来は止まらない。

 ゆずれない願いを持ち続けて、未来をめざし、未来をつかまえる。

 そういうことなのだろう。

関連リンク

田村直美さん公式ホームページ
| ライフスタイリング | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
人生を、批判する前に、まず楽しむ。
朝の天気 晴れ
連続ランニング427日目 熱田神宮─堀田駅前コース 35分走
今日の一句: 梅雨晴や玉砂利の音元気づく <堀兵衛>
BGM: 森高千里「Uターン(我が家)」

 けさは6時ごろランニング開始。気持ちよく晴れていた。

 おととい東海地方も梅雨入りしたから、いちおう梅雨晴れ。

 熱田神宮は参拝客がぼつぼつというところ。玉砂利の音が境内に
ひびいて、気持ちよかった。

 少し足取りが軽くなったような気がした。

 この調子でまた一週間、ランニングを続けよう。

 さて、人生を、批判する前に、まず楽しむ。

 そんなことを考えている。

 ぼくの人生はとても満足できるものではないし、他人に自慢でき
るものではないが、

 それでも、人生を楽しみたいと思う。

 自分の人生を批判していたら、きりがない。

 批判する前に、楽しむ。

 そんなことを考えている。

 世間を見回すと、他人の人生の批判が、とても多い。

 他人の人生に対する共感よりも批判の方が、圧倒的に多くメディ
アやマスコミに登場する。

 その方が、視聴率や購読率がいいからかもしれない。

 でも、それだけではさびしい気がする。

 人生にはさびしさがつきまとうけれど、他人の人生の批判ばかり
していては、ますますさびしくなる。

 笑いは、吉本興業だけにあるのではない。
(吉本興業さん、すみません)

 だれにも笑いはあるはず。

 だれでも人生を楽しむことができるはず。

 人生の批判は、ひとまずおいて、人生を楽しむことから出発しよ
うと思う。

 人生を楽しむことで、人生に対する批判を、少しでも共感におき
かえることができたらいいなと思う。

 ♯  ♪  ♭

 森高千里さんの「Uターン(我が家)」は、アルバム『ペパーラ
ンド』(1992年)に収録されている。

 『ペパーランド』は、「森高プレイズ森高ソングズ!!」という
謳い文句で、まさに森高ランドという感じ。ドラムは全曲自演。ほ
かの楽器も演奏している。

 いろんなアルバムがあっていい。

 こういうアルバムもありだと思った。
| ライフスタイリング | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「人生に対するぼくのアドバイス」まとめ
朝の天気 曇り
連続ランニング422日目 瑞穂公園─檀溪通4コース 44分走
BGM: オフコース「愛を止めないで」

 きょうはきのうよりは遅れたが、6時少し前にランニング出発。

 瑞穂公園から山崎川沿いに走った。

 朝が早いと、気分がいいし、余裕ができる。

 きのうの日記に「人生に対するぼくのアドバイス」を書いたが、
それを別途ページを作り、まとめてみた。

(フリーページの「それぞれの人生、それぞれのライフスタイル」
のところ)

 ぼくにとって、

 家族、人間関係、目標、学校、結婚、子育て、自立、健康、体力、
元気

 というのは大切な事柄ばかりなので、きちんとまとめておきたい
と思った。

 ぼく自身、まだ未熟な人間だが、これまでの経験をもとに、何ら
かの形で、他人に対してアドバイスができるようになりたいと思っ
ている。

 ご興味のある方は、ご一読ください。

関連リンク
「人生に対するアドバイス」

 ♯  ♪  ♭

 最近、ランニングから帰ってから、CBCラジオの「歌のない歌
謡曲」を聞くことが多くなった。心が安らぐ。

 けさも何曲か演奏が流れたが、その中の一つがオフコースのヒッ
ト曲「愛を止めないで」。

 オフコースも一時代を築いたグループ。

 この頃、なんとなくなつかしい響きを感じるようになった。
| ライフスタイリング | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
人生に対するぼくのアドバイス(家族、人間関係、目標、学校、結婚、子育て、自立、健康、体力、元気)
朝の天気 晴れ
連続ランニング421日目 熱田神宮─新開橋コース 30分走
BGM: 岡村孝子「笑顔にはかなわない」

 きょうは5時半すぎにランニング出発。母が朝早く出かけるとい
うので、ぼくもいつもより早起きした。この調子で、あしたも早起
きランニングができるといいのだけれど……。

 熱田神宮に行くと、おとといの熱田まつりの面影はどこにもなく、
まさに「あとの祭り」だった。熱田さんをあとに、神宮前駅の南に
まわった。

 線路東側の花表町の方は整地も済んで、広々とした更地になって
いる。つい先日まで中京テレビ・ハウジングプラザと東海木材相互
市場があったところ。きのう朝刊にちらしが入っていて、ホームセ
ンターのカーマがどうやらここに出店するらしい。それで来週、周
辺住民に説明会を開くようだ。

 建物地図がまた塗り替えられるんだと思いつつ、家に引き返した。

 ランニングが早く済んだおかげで、朝食も早く片付いた。

 ところで、この日記にたびたび書いているけれど、ぼくの人生は
オフロードというか、一般的な人生から少しかけ離れている。

 しかしときには、自分のことばかりでなく、もう少し一般的な話
も書かなくてはいけない気がする。

 ぼく自身の反省点はいっぱいある。

 その反省点をふまえ、恥をかえりみず、いくつか言わせてもらう。

 早朝ランニングを続けてきて、以前より、生きる気力が湧いてき
たような気がする。

 人生に対するぼくのアドバイスは次のような感じになる。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

人生に対するぼくのアドバイス

(1)小学・中学時代は豊かな人間関係を築くことを優先する。
(2)高校卒業までに自分の目標を明確にする。
(3)大学への進学は、当人の目標次第である。
(4)目標を実現するために、自分なりのやり方を早く見つける。
(5)結婚と子育ては若いうちに。
(6)赤ちゃんが生まれたら、両親二人で愛情をもって育てる。
(7)子供が自立したら、それに合わせて親も自立する。
(8)若いうちに健康管理・体力維持を生活習慣に取り入れる。
(9)人生80年を元気よく生きる。

 以下、もう少し詳しく見ていく。


(1)小学・中学時代は豊かな人間関係を築くことを優先する。

 人間の成長が著しい小学・中学時代に一番大切なのは、家族や友
人や仲間との日常的なスキンシップ・つきあい・遊び等である。

 小学・中学時代に豊かな人間関係のなかで育ったかどうかが、の
ちの人格形成に大きく影響すると考えられる。

 最近は勉学を優先させる議論が目立つが、その気になれば勉学は、
あとである程度(100%とはいわないが)取り返すことができる。

 しかし小学・中学時代の人間関係は、あとで取り返しがきかない。


(2)高校卒業までに自分の目標を明確にする。

 高校卒業までに自分の目標、すなわち何をやりたいか、何になり
たいか、をはっきりさせ、目標に向かってつきすすむ準備をすると
よい。

 高校卒業時に目標が決まっていると、その後の人生計画が比較的
立てやすい。

 高校卒業時に目標が決まっていなくて、大学へ入れば何とかなる
だろうという気持ちで大学へ入ると、満たされずに失望することが
多い。

 自分の目標が途中で変わる場合もあるだろうが、それはそれでか
まわない。
 大切なのは、自分で決めた目標をもっていることである。


(3)大学への進学は、当人の目標次第である。

 大学へ行った方がよい場合がたしかにある。

 一方で、大学へ行かなくてもできることは多い。

 また、早くから仕事に取り組んで、必ずしも大学へ行く必要がな
かったり、必要を感じさせない場合もある。

 (2)でもふれたが、大学へ入れば何とかなるだろうという気持
ちで大学へ入るのは、なるべく避けた方がいい。なぜなら大学は、
必ずしも、自分の目標が見出せるところではないから。

 自分の目標をそれなりに明確にして、大学をめざした方がよい。
大学がたんなるモラトリアム(猶予期間)に終わると、さびしい。

 最近は、大学へ入ったものの、中退して仕事・事業を始める人も
ふえているようだ。(たとえばライブドアの堀江貴文社長)


(4)目標を実現するために、自分なりのやり方を早く見つける。

 目標は一人一人ちがってかまわないし、実際ちがっているだろう。
 目標がちがえば、それをやりとげる方法も同じでなく、それぞれ
ちがってくるはずだ。

 仕事に打ち込むなかで、早く自分なりのやり方を見出す(見つけ
る)ことが望ましい。

 自分のやり方を見出すために参考になることは、周囲を見回すと
いたるところにある。


(5)結婚と子育ては若いうちに。

 いまだひとり身のぼくがアドバイスできるかどうかわからないが、
結婚は30歳までをめどにした方がよい。

 出産・子育ても早めに計画し、開始した方がよい。

 結婚が早いと、その後の人生計画にいくらか余裕が生じ、選択肢
がふえるように思われる。

 ただし、くれぐれも離婚を目標に結婚しないようにお願いしたい。


(6)赤ちゃんが生まれたら、両親二人で愛情をもって育てる。

 赤ちゃんは三歳くらいまで、愛情いっぱいに育てた方がよい、
 という話をしばしば聞く。

 ぼくは経験がないのではっきりしたことはいえないが、たぶんそ
うにちがいない。

 母親か父親のどちらが育てるかでなく、お互いに時間を融通し合
いながら、両親二人が協力して愛情いっぱいに育てるのが望ましい。

 子育てをしながら、孤立しがちになることがある。

 それを避けるために、家族や親戚、周囲の人たち、近隣の施設、
職場や会社のサポートを受けて、日頃から孤立しないようにするこ
とが大切である。

 仕事が忙しくても、子育てはきちんとしてほしい。

 「仕事が忙しい」というのを、十分な子育てができない理由にし
てはいけない。それでは子供が可哀相だ。

 2003年放映されたNHKテレビドラマ「盲導犬クイールの一生」
(2004年には崔洋一監督の映画『クイール』公開)でも話題となっ
たが、盲導犬の訓練に入る前の子犬を10ケ月間飼育する里親を、パ
ピーウォーカーという。

 パピーウォーカーは愛情をもって飼育してくれる家庭を理想とし
ている。

 盲導犬の子犬と比較するのはよくないかもしれないが、赤ちゃん
の生後の数年を、両親二人が力を合わせて愛情をもって育てること
が、大切だと思う。

 話をいろいろ聞いていると、赤ちゃんの生後の数年を両親二人で
愛情をもって育てることができたかが、その後の赤ちゃんの人生に
少なからず影響を与えている。


(7)子供が自立したら、それに合わせて親も自立する。

 子供たちは大きくなって、やがて親から自立し、独立していく。

 親子の仲が過度の依存症にならないように、子供の成長に合わせ
て、親たちも心の準備をし、子供から自立する必要がある。

 そして、こころよく子供たちが自立し、独立できるように応援し
たいものだ。

 子供の独立前と独立後では、配偶者同士の関係も微妙に変わって
くるので、お互いに負担にならないように、注意する必要がある。

 結婚当初から、折にふれて、家族全体で話をしたり、いっしょに
何かをする機会をもつとよい。

 家族内での親子・兄弟姉妹のコミュニケーションの有無が、家族
以外の対外的な人間関係に如実にあらわれる。


(8)若いうちに健康管理・体力維持を生活習慣に取り入れる。

 元気よく生きるためには、健康や体力の「たくわえ」が重要であ
る。健康や体力の「たくわえ」はなるべく早くから心がけた方がよ
い。

 とくに三度の食事と、適度の運動を習慣化するとよい。

 できれば30代の頃までに、健康管理や体力維持を意識して生活
するのが望ましい。
 30代くらいまでなら、比較的短期間で健康管理や体力維持のこ
つをつかみ、習慣として日常生活に取り入れることがそれほどむず
かしくないからだ。

 しかし、年をとるにつれて、短期間では健康管理や体力維持のこ
つを身に付けることがむずかしくなる。

 ぼくの経験では、50代になると、健康管理や体力維持のこつを
身に付けるのに少なくとも5年くらいかかる。それも中途半端でな
く、意識的にやらなくてはいけない。

 こういうのはとてもむずかしいから、若いうちから、健康管理や
体力維持を念頭において生活するのが望ましい。


(9)人生80年を元気よく生きる。

 健康管理や体力維持に留意して、人生80年を元気よく生きたい
と思う。

 ぼくは55だから、あと25年ある。

 運よく生きられたとして、80になったときに、まあまあ頑張っ
て生きてきたかなと振り返り、そして先へすすみたいと思う。

                            以上
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 いまの時点でぼくに言える、人生に対するアドバイスはこの程度
である。

 以上は一般的な話であり、個々の項目についてもっと吟味する必
要があるが、ざっと人生について考え、見直すのも時にはいいので
はないか。

 ぼくの場合は出遅れたが、上記(4)以降が課題である。

 他人事でないので精一杯生きて、最後にいくらか気持ちよく笑え
るようになりたいと思う。

 ♯  ♪  ♭

 岡村孝子さんの曲「笑顔にはかなわない」は、アルバム『アフタ
ー・トーン III』(1994年)に収録されている。

 愛・地球博のジャパンウィーク(6月6日〜12日)の関連で、
ナベサダこと渡辺貞夫さんが、きのうの朝、テレビのインタビュー
番組に出演されていた。

 渡辺貞夫さんの、いつも変わらぬさりげない微笑みがとても素敵
に思えた。

 ぼくも、できることなら、人前でいつもさりげなく笑顔でいたい。

 どこまでできるかわからないが、いつもさりげなく笑顔でいられ
たらすばらしいと思う。

関連リンク

中部盲導犬協会
  パピーウォーカーの説明があります。
「職業のための学問と職業としての学問」2004/01/20日記
いのちは人から人へ伝えるもの
| ライフスタイリング | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
部屋の片付けとゼロベースの出発、立体造形公募展。
朝の天気 晴れ
連続ランニング413日目 瑞穂公園─檀溪通4コース 45分走
今日の一句: どくだみの葉に過ぎし日を重ねけり
BGM: ホイットニー・ヒューストン「すべてをあなたに」

 けさは6時すぎランニング開始。

 たどりついた瑞穂公園は人気なく、静かな月曜の朝だった。

 山崎川沿いに北へ走る。ちょうど人々が、朝のラジオ体操に集ま
りかけていた。

 石川橋から檀溪通まで出て、引き返した。

 きのうの疲れも大して残っていず、気分はまあ良好というところ。

 さて今日で、普段よく使う部屋の片付けが一段落した。

 収集した資料・カタログ類を整理し、役立つと思われるものだけ
残し、ほかは処分した。

 これまで曲がりなりにもせっせと集めてきた資料やカタログを捨
てるのは心苦しい気もするが、自分の生活を変えるには必要な気が
した。

 人生をリセットして、ゼロベースで出発する準備がようやくでき
た感じだ。

 人は、なかなかゼロベースになれない。

 帳尻をゼロに合わせることは容易にできるが、

 人生をリセットしてゼロベースに戻すことは、容易でない。

 ぼくの場合は、ほぼゼロベースの現在。(自慢できることではな
いが)

 運がいいというべきか、不運というべきか。

 いまは運がいいと思いたいし、そう思っている。

 部屋の掃除もでき、ほこりもだいぶ減って、花粉症の延長の鼻水
症状もだいぶよくなった。

 体力をつけて、夏を乗り切りたいと思う。

 資料を整理していて見つけたのが、

 「第3回 国際掌中新立体造形公募展」のカタログ。

 名古屋市中小企業振興会館で、1995年7月5日〜7月9日開催とある。

 たまたま吹上ホールへ出かけたら、この国際掌中新立体造形公募
展をやっていて、カタログが残っていたので、もらった記憶がある。

 公募展の応募規定は掲載されていないが、作品の大きさに制限が
あり、どうやら手のひらにのるくらいの造形のコンクールのようだ。
材質は問われない。(国際掌中新立体造形公募展は、2000年7月の
第5回まで開催された模様。)

 どういうわけか、このカタログに愛着がある。

 ことばによる表現を中心に据えてきたぼくにとって、立体造形と
いうのは、いわば高嶺の花である。それゆえ惹きつけられるものが
多いのかもしれない。

 表現にはいろいろな方法がある。

 ぼくが手がけている詩。造形・美術、芸能、音楽、…………。

 自分のいちばんやりやすい、気に入った表現方法を選ぶのだろう。

 様々なものから刺激を受けて(頂戴して)、自分の詩に生かした
いと思う。

 ♯  ♪  ♭

 ホイットニー・ヒューストンの歌「すべてをあなたに」(Saving
All My Love For You)は、ふんわりとあたりを包むような曲だ。

 ホイットニー・ヒューストンが歌唱力のある歌い手だということ
は、いまさらいうまでもない。

 ただし「すべてをあなたに」のような歌は、場所や雰囲気を選ぶ
ような気がする。

 こういう歌が気軽に聞ける状況になれたらいいなと思う。

関連リンク

シンコール・ホームページ
  国際掌中新立体造形公募展を主催。
| ライフスタイリング | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
不要なものは捨てることができる。一方、人間関係は切り捨てることはできない。
朝の天気 晴れ
連続ランニング400日目 国際会議場─白鳥橋 45分走
今日の一句: 新緑と薫風ばかりのわが俳句 <堀兵衛>
BGM: 高山厳「人生たちのバラード」

 けさは6時ごろランニング開始。

 堀川端の国際会議場の方へ行った。白鳥橋に至る、堀川沿いの遊
歩道は、朝の散歩をしている人が多い。

 歩道橋を二つ渡った。最初は名鉄・JRをまたぐ跨線橋、二つ目
は大通りの歩道橋。二つ目の歩道橋はさすがに疲れた。

 とはいえ体勢を立て直して、家路を急いだ。

 きのうの日記に書いたが、身辺整理を始めて感じたことがある。

 それは「捨てる」にまつわること。

 「捨てる」というのは、辰巳渚さんの本『「捨てる!」技術』で
一躍話題になった。

 辰巳渚さんの本を、ぼくはまだ読んでいない。

 読んでいないけれど、メールマガジンのコラムなどで彼女の記事
はよく目にする。

 今回、身辺整理をしていて、「捨てる」ということがどういうこ
とか、自分なりに理解できたような気がした。

 もの(物)を「捨てる」までには、いくつかの段階があるようだ。

 ぼくの場合は、
 (1) 使わない → (2) 必要ない → (3) 捨てる 
 という3段階。

 なおリサイクルする場合を考慮し、「捨てる」には「リサイクル
する」を含めてよいと思われる。

 ここで、「使わない」から「必要ない」と判断するまでに、時間
(年月)がかかる。どのくらい時間がかかるか、一概にはいえない。

 あるものが「必要ない」と判断するには、それなりの覚悟がいる
ような気がした。覚悟というと大げさに聞こえるかもしれないが、
いずれ切り捨ててしまうのだから、あるていど覚悟がいる。

 長年収集した資料・カタログ類を眺めていて、これからも必要と
思われるのはせいぜい2割。

 普段よく使うものは、5%に満たないような気がする。

 「必要ない」ものは「捨てる」ことができる。

 というわけで、身辺整理をして不要なものがどんどんたまりつつ
ある。

 いずれにせよ、収集した資料・カタログ類を「必要ない」といつ
判断するかが、かぎになると思う。

 繰り返しになるが、「必要ない」と判断するまでにどのくらい時
間がかかるか、一概にはいえない。

 「必要ない」という判断は、誰もがいつでもできることではなく、
人それぞれの成長過程・作業進捗状況をはじめ多様な要因に依存す
ると思われる。

 つまり、いつ「必要ない」という判断を下すかは、人により異な
る。

 ぼく自身ようやく、手元の資料の必要性を判断できるようになっ
た気がする。

 あとは、必要なものに集中できるような状況・環境を、徐々に作
っていきたいと思う。

 必要かどうかの判断はもの(物)に限らない。

 人間関係にも、必要かどうかの判断はついてまわる。

 もの(物)は、必要なければ捨てることができるけれど、

 人間関係は、必要ないからといって、切り捨てることはできない。

 人間関係は、どこまでもついて回る。

 もの(物)と人間関係のちがい、そして人間関係の大切さを、身
辺整理しながら改めて思った。

 ♯  ♪  ♭

 ラジオから高山厳さんの歌「人生たちのバラード」が流れてきた。
昨年10月発売のシングル。

 最近、高山厳さんが、ばんばひろふみさんと同じフォークグルー
プ「バンバン」に、かつて属していたことを知った。

 ただし、バンバンの「いちご白書をもう一度」が大ヒットしたの
は、高山厳さんがグループをやめた後とのことだ。

 そしていま、高山厳さんは演歌調の歌声で活躍している。

 ばんばひろふみさんは、DJをやったり、NHK朝の連続テレビ
小説「わかば」で造園会社社長を演じたり、歌とは別の分野で活躍
している。

 人生とはおもしろいものだと思った。

関連リンク

NV-CLUB ONLINE
 辰巳渚さんの「ニュースのツボ」がメールマガジンに連載。
辰巳渚オフィシャルサイト
| ライフスタイリング | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

+ 東日本大震災で被災された皆様に普通の生活が戻りますように、一日も早い復興・復旧を心からお祈りいたします
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
+ PROFILE
+ ホームページ
+ INTERNET Watch
+ CATEGORIES
+ SELECTED ENTRIES
+ LINKS
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ RECOMMEND
建築を語る
建築を語る (JUGEMレビュー »)
安藤 忠雄
 建築家 安藤忠雄さんによる大学院での連続講義録。建築を通して、「真剣に生きること」を問いかける書物です。
・関連リンク 建築を生きる
+ RECOMMEND
さよならエルマおばあさん
さよならエルマおばあさん (JUGEMレビュー »)
大塚 敦子
 エルマおばあさんの最期の一年を愛猫を案内役に綴った、フォトジャーナリスト大塚敦子さんによる写真絵本です。
・関連リンク 「さよなら エルマおばあさん」
+ RECOMMEND
 (JUGEMレビュー »)

 金子みすゞと同郷の著者による金子みすゞの伝記。あたかも金子みすゞ自身が語りかけるような描写にどきりとさせられます。
・関連リンク
 金子みすゞの詩「私と小鳥と鈴と」
 金子みすゞの虚無は絶望ではない。金子みすゞを擁護する。
+ RECOMMEND
発光
発光 (JUGEMレビュー »)
吉原 幸子
 愛と生(いのち)を詩に表現しつづけた吉原幸子さんの最後の詩集です。
・関連リンク 吉原幸子詩集『発光』のこと
+ ARCHIVES
+ ご訪問ありがとう!

since 2007.1.17
+ SPONSORED LINKS
+ MOBILE
qrcode
+ OTHERS
このページの先頭へ