ランニングスタートで日々前進

日課の早朝ランニング、運動と健康管理、詩や芸能、
日々気のついた出来事を記しています。
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iPhone 事始め
 けさの名古屋の日の出は4時37分。ずいぶん朝が早くなった。
 とはいっても朝のランニングは6時すぎ。少々遅いとは思いつつ、豊岡通から瑞穂通へ回り、山田餅本店を過ぎたあたりで引き返した。
 ランニングといってもあまり力の入らない状態が続いている。何とか体調を維持してこれからの季節を乗り切りたいと思う。

 さて先日中古ながら状態の比較的よいiPhone 5sを手に入れて、スマートフォンのある暮らしとなった。
 MVNOはIIJmioと契約。IIJmioはドコモの回線を使っているようだ。
 とりあえずアプリをいろいろダウンロードして、操作の仕方をあれこれ練習しているところ。

 今回スマートフォンによるはじめてのブログ投稿。文字入力がもどかしいが、これからぼちぼちやりまひょー。
| パソコン・インターネット | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ブログの移管・統合。詩「風について」。
 先日ホームページ「夜明けのボストンバッグ」のアドレス変更と
移設を終えたが、それにつづき、ずっと気にかかっていたブログの
統合がようやくできた。

 これまで「名古屋日記」(http://horibay.jugem.jp/)で掲載し
てきた記事(2000年4月8日〜2005年9月25日、計779件)を、このブ
ログに移管、収録した。

 移管には、JUGEM管理者ページの〔ブログ設定〕に付属している、
〔インポート・エクスポート機能〕を活用した。

 「名古屋日記」管理者ページでブログデータのエクスポートをし、
こちらの「ランニングスタートで日々前進」管理者ページでブログ
データのインポートを行った。

 JUGEMプログからJUGEMブログへの移管なので比較的やりやすかっ
た。

 ただし、ブログの掲載記事で、参照リンク先が「名古屋日記」の
記事(http://horibay.jugem.jp/********)になっているものが多
いので、リンク先をこちらのブログのアドレスに修正しなくてはい
けない。というわけで、手作業で一つ一つ修正する予定。

 少々手間がかかるが、これらの修正を終えるまでは、二つのブロ
グの統合ができたとはいいがたい。

 個人的には仕事の見通しが依然立たないが、せめてブログだけで
もすっきりさせて、新たな四月を迎えたい。

   *   *   *

 風について
        堀場康一

風はいつも吹いている
いたるところで吹いている
北からも
南からも
東からも
西からも
そよ風だったり
つむじ風だったり
さわやかな風だったり
肌をつらぬく風だったり
風はいつも吹いている
いたるところで吹いている
その風をどのように感じるか
それは一人一人の度量次第
それは一人一人の感受性次第
ひとしきり風が吹いて
風の変化をただちに感じ取る人もいれば
どんなに風に吹かれても知らんぷりしている人もいる
ほかにも風に対するさまざまな態度があるだろう
どれがいいかいちがいにいえないが
ぼくは風の変化を感じ取り
風の動きを無視せず敏感に応答する
肩書や序列や権威と無縁な
ひとりの人間でいたい

(2011/03/25 一部修正)
   *   *   *

関連リンク

夜明けのボストンバッグ
| パソコン・インターネット | 16:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ライブドアのニッポン放送株35%取得 (曇朝東走)
朝の天気: 曇り 連続ランニング303日目
今日の一句: 早春の日差し屋根にあふれてる <堀兵衛>
BGM: 高橋真梨子「あなたの空を翔びたい」
ランニングコース: 瑞穂公園─山崎川─石川大橋─瑞穂区役所
経由(30分走)

 けさは6時過ぎにランニング開始。きのうより冷えた。

 道路がところどころ濡れていたが、凍る気配はなかった。

 気温の感覚は微妙だ。あとで天気予報を聞いたら、けさの最低気
温は1.2度。大体こんなところかなと納得した。

 瑞穂公園も少し春めいてきた感じだ。ランニングの人も何人か出
会った。

 ラジオ体操の集まりを傍目に見ながら、山崎川沿いに走り、石川
大橋へ行って引き返した。

 朝明るくなるのがだいぶ早くなったので、もう少し早起きしなく
てはと思った。

 きのうはライブドアのニッポン放送の株式の35%取得で、大騒
ぎだった。

 フジテレビがニッポン放送の株を50%超取得して、子会社化し
たいらしいけれど、どうだろうか。

 おそらくライブドアが先手を打って、ライブドアおよび協力者の
株を合わせて、ニッポン放送株の50%を超えて支配するのは、時
間の問題だと思う。

 そうなって、はたしてどうなるのだろう?

 幕末・明治維新、あるいは太平洋戦争のときもそうだったけれど、
人を動かすのは容易でない。

 今回はライブドアが転換社債発行で800億円調達、そしてライ
ブドアの賛同者を巻き込んで、ニッポン放送の株式35%を取得し
たようだ。

 このように資金調達の能力があり、賛同者がいれば、株の取得・
買占めはそれほどむずかしくはない。案外簡単にできるみたいだ。

 こうしてみると、お金や株を動かすのは、案外簡単に思える。

 しかし、

 思い通りの方向へ、人を動かすのは、容易でない。
 
 スピード経営であれ、スロー経営であれ、

 人を動かすことができなければ、いずれ失敗に終わらざるをえな
い。

 幕末を振り返ると、薩長などの倒幕派の方針が、はじめ尊皇攘夷
だったが、次第に尊皇開国へ変わっていった。尊皇開国となって、
大きく人が動き出し、倒幕の流れが出来たように思う。

 今回のライブドアの場合、どうやって人を動かすか?

 明確な方針が打ち出され、ニッポン放送に働いている人たちの多
くに受け入れられるかどうかがかぎだ。

 ライブドア社長の堀江貴文さんのお手並み拝見というところ。

 個人的には、今回の堀江社長の動きは、どこか歯車が合わないよ
うな気がするけれど、

 おもしろいところもある。

 そのおもしろさが、「ユーモア」になるか「ブラックジョーク」
になるか、様子をみよう。

 もちろん、ぼくが考えるようなことは、当の堀江社長はとっくに
想定済みにちがいない。

 堀江社長は柔軟な思考の持ち主だ。あなどってはいけない。

 それよりもぼくは、自分の明日のことを考えるべきだろう。

 余計なことはほどほどにしておこう。

 さて、今日から、楽天日記のカテゴリとフリーページの見出しを
少し変えてみた。

○ カテゴリ
・カテゴリ未分類
・ランニング
・健康法・健康管理
・仕事・職業
・詩・芸能
・スポーツ・車・旅
・いのち・人間関係
・パソコン・インターネット
・英語、外国関連
・日常雑記

○ フリーページ
モーニングタウンについて
├ 走る詩人です
└ 名古屋シティマラソン10km完走
早朝ランニングの記録
├ 2003年
├ 2004年
└ 2005年
いのちと愛と人間関係
ドラマ
├ ドラマ「東京湾景」ノート
├ 「東京湾景」写真集
└ ドラマ「ごくせん」ノート

 いろいろ紆余曲折があったけれど、ようやくここまで辿り着いた
感じだ。

 こんな調子でしばらくつづけてみようと思う。

 ♯  ♪  ♭

 朝ランニングから帰ってきて、CBCラジオ「歌のない歌謡曲」
を聞いていたら、「あなたの空を翔びたい」が流れてきた。

 尾崎亜美さん作詞・作曲で、高橋真梨子さんがこの曲を歌ってい
る。つやのあるいい歌声だと思う。
| パソコン・インターネット | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日記のカテゴリ変更作業 晴朝南走
朝の天気: 晴れ 連続ランニング248日目
今日の一句: 冬天を川面に映し夜が明ける <堀兵衛>
BGM: 浜田省吾「悲しみは雪のように」
ランニングコース: 旗屋町─白鳥橋─七里の渡し─内田橋─
浮島橋─堀田経由(35分走)

 けさは6時過ぎにランニング出発。

 きょうは七里の渡し方面へ行きました。

 途中、熱田跨線橋で、東南の水平線がわずかに赤らんでいるのを
目撃。しばし見とれました。

 七里の渡しに着き、薄明かりの川べりで一呼吸。

 帰り道、歩道橋を2回ほど上がり降り、なかなか歩幅が合わず、
面倒になりました。マラソンのときに歩道橋を通らないわけが何と
なくわかります。

 ところで、楽天日記にカテゴリが出来たので、これまでの日記を
分類しています。

 9個のカテゴリを作ったものの、個々の日記を分類するのは結構
大変な作業。もう少し時間がかかりそうです。

 とりあえず、現在のカテゴリ分類は、

・ランニング
・健康管理・健康法
・仕事・職業
・英語、外国との関わり
・パソコン・WWW
・スポーツ・車・旅
・いのちと愛と人間関係
・詩と芸能
・日常雑記

 となりました。

 ぼくの関心をカテゴリと結びつけて整理し、自分自身を棚卸しし
ながら、何らかの仕事に結び付けたいと思っています。

 ♯  ♪  ♭

 久しぶりにラジオから、浜田省吾さんの「悲しみは雪のように」
が流れてきました。

 この曲は、テレビドラマ「愛という名のもとに」(フジテレビ系、
1992年)の主題歌でした。

 ドラマの方は、きちんと見ていないのですが、この曲「悲しみは
雪のように」はいまも時折心に浮かんできます。

   誰もが泣いてる
   涙を人には見せずに
   ……………………

 このフレーズを、

「だーれーもーがーーーー ウォーオオーオーオ ないてる……」

 こんな感じで、浜田省吾さんが歌っていました。

 センチメンタルなところもありますが、これもまた人生、胸にし
みわたります。

関連リンク

浜田省吾さんオフィシャルウェブサイト
| パソコン・インターネット | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ホームページのデザイン変更 晴朝東走
朝の天気: 晴れ 連続ランニング233日目
今日の一句: 境内の人影まばら冬の朝 <堀兵衛>
BGM: 渡辺美里「10 years」
ランニングコース: 瑞穂公園─山崎川─石川大橋─瑞穂区役所
経由(35分走)

 楽天日記が二年目に入りました。

 それでホームページを模様替えしてみました。

 デザインテーマを「カフェ」に変え、字を大きくしたり、見出し
を日本語にしたりして、少し修正。

 西森方昭さん・西森かず代さん主宰の「幸福(しあわせ)の色彩
気学」によれば、ぼくの生まれた日の誕生色=自分色は、

 青・緑・桜・緑

 とのこと。

 これらの誕生色が多少とも反映されているようなデザインにして
みました。

 もちろん、デザインを変えたからといって、一挙に何もかも変わ
るわけではありません。

 自分で変える意志・意欲がなければ、何も変わりません。

 ただし、デザインの変更が何かのきっかけになるかもしれません。

 一方、早朝ランニングを始めて1年7カ月がたちました。

 最近はランニングにだいぶ慣れて、体調もまあまあなので、いま
は生活を確立することがいちばんの目標です。
 
 それで、日記のジャンルを「健康・ダイエット」から「生活・イ
ンテリア」に変えてみました。

 詩はこれからも書き続けますが、本来の生活・仕事志向の日記に
したいと思います。

 ♯  ♪  ♭

 「10 years」は、渡辺美里さんのアルバム『She loves you』に
収録されています。

 「10 years」の一節から、

   行きづまり うずくまり かけずりまわり
   この街に この朝に この掌に
   大切なものは何か
   今もみつけられないよ

 「大切なもの」を見つけたら、決して手放さないようにしなくて
はと、このごろ思うようになりました。

 というのも、大切なものは必要なものだから。

関連リンク

「幸福の色彩気学」ホームページ
| パソコン・インターネット | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
楽天日記「モーニングタウン」一周年異状なし 晴朝西走
朝の天気: 晴れ 連続ランニング232日目
今日の一句: ストーブでうつろなこころ暖まる <堀兵衛>
BGM: ピーター、ポール&マリー「500マイルも離れて」
ランニングコース: 立石橋(新堀川)─沢上─新尾頭─住吉橋
(堀川)─旗屋町─熱田神宮─神宮前経由(40分走)

 けさは6時過ぎにランニング開始。新規コースを開拓しました。

 沢上から西の新尾頭・住吉橋方面は、車ではときどき通るのです
が、ランニングははじめて。走ってみるといろいろ発見があります。

 住吉神社、住吉橋のたもとの材木問屋、冷蔵倉庫の列など眺めつ
つ、走りました。

 国際会議場の南側の公園では、ちょうど朝のラジオ体操が始まっ
たばかり。かなりの人が集まっていました。

 御陵橋で堀川を東にわたり、熱田さんに参拝して、帰途につきま
した。

 ところで、名古屋シティマラソンで10キロ走ってから、走る方
は少し自信がついたものの、日記を書くのがとどこおりがちです。

 楽天日記「モーニングタウン」一周年を機に、気分を新たに日記
をつけようと思います。

 といっても、とくに何かが始まるわけではありませんが、

 心に花束を抱いて (詩「ぼくは黒子」より)

 暮らしていこうと思っています。

 というのも、心に花束を抱いていれば、気持ちに支えやゆとりが
出来、世間を乗り切れる感じがするからです。

 やや抽象的ですが、ぼく自身の気持ちがこの程度ということのあ
らわれ。

 ペースを維持しながら、前へすすみたいと思っています。

 映画「西部戦線異状なし」(All Quiet on the Western Front)
にならって、

 楽天日記「モーニングタウン」一周年異状なし
 All's well on the first anniversary of Rakuten Plaza's Morningtown.

 というところです。

 ♯  ♪  ♭

 たまたま金山のあたりを歩いていたら、ピーター・ポール&マリ
ーの「500マイルも離れて」(500 Miles) が、降って湧いてきま
した。

 ピーター・ポール&マリー、略してPPMは、ぼくが学生の頃にず
いぶんはやりました。

 日本のフォークの草分けといわれる人たちも、PPMの歌をずいぶ
ん歌っていたような気がします。

 なぜ、PPMの歌が頭に浮かんだのかよくわかりませんが、

 ぼくのなかで、自分の二十歳前後のことを思い出したがっている
のかもしれません。
 
 二十歳の頃のあどけない夢見る感覚を、もう一度思い起こして、
これからの人生を送りたいと思っています。

関連リンク

ピーター・ポール&マリー ウェブサイト
詩「ぼくは黒子」
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「インターネット上の文献・記事引用と著作権」つづき 曇朝東走
朝の天気: 曇り 連続ランニング175日目
ランニングコース: 瑞穂公園─田辺通─市大薬学部前─石川橋─博物館前経由(40分走)

閑話休題
きのうの、「インターネット上の文献・記事引用と著作権」のつづき、後半部分です。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「インターネット上の文献・記事引用と著作権」堀場康一作成

目次

[2004/10/03付日記]
 (0)はじめに
 (1)文献引用の仕方
 (2)他人の作品を引用したり参考にすること
 (3)インターネット上の論文・資料と印刷媒体との比較

[2004/10/04付日記]
 (4)インターネット上の新聞・ニュース記事の引用
 (5)インターネット上の一般の論文・資料の引用
 (6)著作権関係の法律
 (7)実際のホームページやメールマガジンでの引用
 (8)まとめ

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

(4)インターネット上の新聞・ニュース記事の引用

 最近は新聞やニュースがインターネット上で自由に閲覧できるようになりましたが、新聞やニュース記事の引用は、学術文献の引用と異なり、よりいっそう注意が必要です。

 当の新聞社の人々も、このような新聞やニュースのインターネット上の引用についてはひじょうに敏感で、次のような見解を発表しています。

・新聞著作権に関する日本新聞協会の見解「ネットワーク上の著作権について」
http://www.pressnet.or.jp/info/seimei/shuzai/1002copyrightnet.htm

 この末尾をみると、「リンクや引用の場合も含め、インターネットやLANの上での利用を希望されるときは、まず、発信元の新聞・通信社に連絡、ご相談をしていただくよう、お願いします。」とあります。

 私も、記事引用についてある新聞社に問い合わせた時に、自分のホームページから引用記事を削除するように通告されたことがあります。

(5)インターネット上の一般の論文・資料の引用

 インターネット上の一般の資料や論文については、それらを引用した場合、そのWebサイトの作成者(著者)にその旨連絡し、了承を得る方が、ネチケットに適っていると思われます。

 ただし、そうはいっても、文献引用につき、その文献の著者に連絡して了承を得るケースは一部、といった方が正確かもしれません。

 実は私のホームページに掲載した論文・記事でも、本文中の引用文につき、その著者すべてに連絡して了承を得ているわけではありません。

 引用の仕方・分量等で気になったものについて、一部ですが、著者に連絡して引用承諾をお願いしたことがあります。

 学術・文化は数多くの人々、および人々のつながりにより、長年にわたり培われ、築かれてきたもので、所有権や権利関係等を別にすれば、いわば人々の共有財産になっています。

 他人の著作物からの引用は、一般に認められている行為であり、引用そのものが規制されているわけではありません。

(6)著作権関係の法律

 他人の著作物からの引用に関し、念のため法律がどうなっているか見ておきます。

 まず「著作権法」全文は、

・著作権法: http://www.cric.or.jp/db/article/a1.html

を参照ください。

 また管轄官庁の文化庁ホームページには、著作権の解説ページがあります。

 http://www.bunka.go.jp/1tyosaku/frame.asp{0fl=list&id=1000002923&clc=1000000081{9.html

 この解説のうち、「著作物が自由に使える場合」の項目に、引用に関連する著作権法、第32条の説明があります。

# 引用(第32条)
#
# 1 公正な慣行に合致すること,引用の目的上,正当な範囲内で行
# われることを条件とし,自分の著作物に他人の著作物を引用して利
# 用することができる。同様の目的であれば,翻訳もできる。(注4)
#
# 2 国等が行政のPRのために発行した資料等は,説明の材料とし
# て新聞,雑誌に転載することができる。ただし,転載を禁ずる旨の
# 表示がされている場合は許諾が必要となる。
#
#(注4)引用における注意事項
#  他人の著作物を自分の著作物の中に取り込む場合,すなわち引用
# を行う場合,一般的には,以下の事項に注意しなければなりません。
#  (1) 他人の著作物を引用する必然性があること。
#  (2) かぎ括弧をつけるなど,自分の著作物と引用部分とが区別
#     されていること。
#  (3) 自分の著作物と引用する著作物との主従関係が明確である
#     こと(自分の著作物が主体)。
#  (4) 出所の明示がなされていること。(第48条)
#
#      (参照:最判昭和55年3月28日 「パロディー事件」)

 他に、社団法人著作権情報センター・ホームページ ( http://www.cric.or.jp/ ) の「著作権Q&Aシリーズ」等も参考になります。

 以上は、著作権あるいは学術雑誌関連のやや形式的な説明です。

(7)実際のホームページやメールマガジンでの引用

 実際のホームページやメールマガジンでは、どのように引用が行われているか、二つほど例を挙げます。

イ)田中宇さん「国際ニュース解説」
 http://tanakanews.com/

 定評あるメールマガジンが発行されています。
 このホームページの「情報源」
 http://tanakanews.com/source.htm
にある「著作権について」で、田中さんの見解が記されています。

ロ)平誠さん「ビジネス誌斜め読み」
 http://homepage1.nifty.com/socierat/business/business_index.htm

 このメールマガジンの2000.5.17号の末尾に、引用に関する平さんの見解が具体的に記されています。
 http://homepage1.nifty.com/socierat/business/20000517.htm

 イ)ロ)のお二人の見解は、新聞やインターネット上のニュースをウェブサイトやメールマガジン等で引用し利用する場合に、参考になると思われます。

(8)まとめ

 上記(1)〜(7)で、文献引用の仕方、執筆方法、著作権などについてみてきました。

 ホームページや論文作成などを通じ、著作権および引用に個人的に関心があり、ここにまとめてみました。

 読者のみなさんのお役に立てば幸いです。

 なお、問題点・不明点などありましたら、ご指摘ご連絡いただければありがたいです。


以上
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

前半(0)〜(3)は、

2004/10/03付日記を参照下さい
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+ 東日本大震災で被災された皆様に普通の生活が戻りますように、一日も早い復興・復旧を心からお祈りいたします
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