ランニングスタートで日々前進

日課の早朝ランニング、運動と健康管理、詩や芸能、
日々気のついた出来事を記しています。
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一年の初め
 たいしたことのない人間でも前向きに元気を出して生きていかれる。そうなりたいし、そうありたいと思う。

 一年の初めにそんなことを考えた。
| 日常雑記 | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
iPhone 事始め
 けさの名古屋の日の出は4時37分。ずいぶん朝が早くなった。
 とはいっても朝のランニングは6時すぎ。少々遅いとは思いつつ、豊岡通から瑞穂通へ回り、山田餅本店を過ぎたあたりで引き返した。
 ランニングといってもあまり力の入らない状態が続いている。何とか体調を維持してこれからの季節を乗り切りたいと思う。

 さて先日中古ながら状態の比較的よいiPhone 5sを手に入れて、スマートフォンのある暮らしとなった。
 MVNOはIIJmioと契約。IIJmioはドコモの回線を使っているようだ。
 とりあえずアプリをいろいろダウンロードして、操作の仕方をあれこれ練習しているところ。

 今回スマートフォンによるはじめてのブログ投稿。文字入力がもどかしいが、これからぼちぼちやりまひょー。
| パソコン・インターネット | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
前へすすむ
前へすすむことは気持ちがよい
前へすすむことは後ろを振り向かないことではない
前へすすむことは時折後ろを振り返りながら前へすすむことだ
なにもあてがないわけではない
いずれあきらかになる目標に向かい一歩すすんでまた一歩すすむ
息がつづくかぎり前へすすむ
人生のはじまりが自明でないように
人生のおわりも自明でない
一度歩きはじめたら止まるてだてはない
歩きつづけることはリズムだ
歩きつづけることは跳躍だ
いつも似たようなものだ
ゆれながら飛んで跳ねてハードルを越える
そこに何があるかなんて聞く必要はない
前へすすむことで明日につながる
前へすすむことは気持ちがよい
起きていても眠っていても
前へすすむことは気持ちがよい

   *  *  *

 そんな気分で久しぶりに日記を書いてみた。
| 日常雑記 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
詩「おそれない」
 昨日は名古屋シティマラソンでハーフを走った。完走できてほっ
としている。母と姉がゴール近くで迎えてくれて、うれしかった。

 明日は東日本大震災三周年、慰霊の日。

 テレビで震災特集番組を見ていて、おのれの不甲斐なさを改めて
思い知った。

 と同時に、ことばが浮かんだ。詩に書き留めておく。

   *   *   *

   おそれない

            堀場康一


悔やむことをおそれない
右往左往することをおそれない
地団駄を踏むことをおそれない
手を拱いていたあの日をおそれない
投げやりになりそうな自分をおそれない
前へ進もうとして進めないわが身をおそれない

死者は生者とともにいて
いつも生者を見守っている

悩むことをおそれない
泣くことをおそれない
悲しむことをおそれない
そして生きることをおそれず
ぼくは歩いていこう


[備考]
2014/03/10 初稿。詩の題名は「生きる」。
2014/04/11 詩を全体に修正し、題名を「生きる」から「おそれない」に変更。
2014/04/13 詩「おそれない」の最終行を修正。

   *   *   *
| 詩とその周辺 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
中日新聞「3ミリコント」に初掲載
 中日新聞の夕刊に「3ミリコント」というコーナーがあり、小気
味よい機知に富んだショートコントが毎日2点掲載されている。

 夕刊が来ると「3ミリコント」をちらりと見て、にやりとしたり、
洒落がよく効いていると思ったり、大仰にいえば一喜一憂するのが
日課となっている。

 「3ミリコント」の作品レベルは高い、というのが実感だ。

 掲載された作品のニックネームを見ていると、「3ミリコント」
の常連がかなりいるようだ。

 逆にいえば、作品を掲載してもらうのは容易でないということに
なる。

 その「3ミリコント」にぼくが応募した原稿が昨日の夕刊に掲載
された。

 ぼくの投稿作品が「3ミリコント」に採用されて掲載されたのは
初めてだったから、とてもうれしかった。

 十年ほど前から折にふれて「3ミリコント」に作品を応募してき
た。応募した数は多くないが、いざ応募するとなると、あれこれ頭
をひねり苦心した。

 その一方で、日々掲載されている作品のレベルの高さに唖然とし
たものだ。

 これならぼくの応募作が没になるのは明らかだ。

 そういう状況が長年続いて、ようやく自分の応募作が中日新聞の
夕刊に掲載されたので、ほんとうにうれしかった。

 これを励みに、一息入れたら、また「3ミリコント」に応募しよ
う。

 ある意味ぼくの人生も「3ミリコント」の類いかもしれないが、
先は長い。

 気を引き締め、前を向いて暮らしていこう。


関連リンク

中日新聞 (CHUNICHI Web)
| 詩とその周辺 | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
無から
 無から生まれるものは際限がなく無限である。

 有から生まれるものはたかだか有限である。

 有限から無限への転成は心が躍る。

 無をめざすことで無限に一歩でも近づくことができる。

 無は無限を切り開く案内人。

 無とはなにか。

 無になることでしか無はわからないのかもしれない。

 いまは心を砕いて無をめざそう。

 そして無限を垣間見たいものだ。
| 日常雑記 | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
“Ma solitude(私の孤独)”と向き合う
 ジョルジュ・ムスタキ(Georges Moustaki)死す。享年79歳。

 昨日フランスの歌手ジョルジュ・ムスタキさんの訃報を聞いて、
   “Ma solitude(私の孤独)”
 という彼の曲が脳裏に浮かんだ。
 聞くたびに心に問いかけてくる歌だ。
 きのうの朝、NHKラジオからこのムスタキの歌声が流れていた。

 “Ma solitude”のなかで繰り返されるフレーズ:

   Non je ne suis jamais seul avec ma solitude
   いや、ぼくは孤独と一緒だから決して一人じゃない。

  注:solitude(孤独)はフランス語では女性名詞。
    孤独を女性になぞらえて描いていると思われる。
    avec には「〜と一緒に」と「〜のために」という
    二つの意味が込められているようだ。

 この歌を聞きながら、久しぶりに孤独について思いをめぐらした。

   *   *   *

孤独と向き合うのは生やさしいことではない

孤独は個性か自惚れか
と問われれば
ぼくは躊躇なく自惚れをとるだろう

孤独という自惚れでぼくは気を紛らわせる。
孤独という自惚れでぼくは生きながらえる
孤独から逃れられるわけではないが
孤独と一緒に暮らすことはできる
ぼくの孤独とはそれくらいのものさ
とも思う

ほんとうに孤独な人にとって
「孤独」ということばは無意味に映るだろう

   *   *   *

 ジョルジュ・ムスタキさんのご冥福を心からお祈りします。


関連リンク

Georges Moustaki - Ma Solitude (YouTube)
  ジョルジュ・ムスタキさんのギター弾き語り「私の孤独」
アミカル・ド・シャンソン「私の孤独 Ma solitude」
Chantefable <歌物語>「私の孤独 Ma solitude」
| 詩とその周辺 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

+ 東日本大震災で被災された皆様に普通の生活が戻りますように、一日も早い復興・復旧を心からお祈りいたします
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